ベートーヴェン:交響曲第2番 他,ブラームス:ハイドン変奏曲 カザルス=MFO /L (SMK46247)

メイン画像:ベートーヴェン:交響曲第2番 他,ブラームス:ハイドン変奏曲 カザルス=MFO /L (SMK46247)ジャケット写真

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商品番号:SMK46247

  • 通常価格:950円(内税)
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曲目・演奏者

●[1] ベートーヴェン:交響曲第2番 Op.36
[2] 同 :「エグモント」序曲 Op.84
[3] ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a

■パブロ・カザルス指揮 マールボロ音楽祭o

ディスク・データ

CD// 海外盤 {ADD, AAD} SONY*SMK 46247
 発売:90年/録音:[1,3]1969, [2]70年 全LIVE/収録時間:69分
△ディスク=Made in Austria △プラケース=ハードタイプ

コンディション

◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり / 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ ジャケ面小口側端にツメ咬み痕わずかにあり / 裏表紙にスレ少しあり / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)

録音データ・その他

☆[1]1969,[2]1970,[3]1969. 8. 11 以上ヴァーモント・マールボロにおけるライヴ録音。
−マールボロ音楽祭40周年記念発売盤。3つの演奏ともこれが国内初発売でした。−遅いテンポで、ゴツゴツしているものの1音1音丁寧。誠実、質朴にして雄渾、エネルギッシュ。カザルス&マールボロならではの田舎風の味わい深い演奏です。田舎の店先で爺さんが手焼きしているデコボコのおかきのような味わい という譬えはどうでしょう。見た目は少々不細工ながら味が濃く、栄養満点です。−とはいえ [2]はテンポが速めで、前半の悲劇的な曲想も真剣そのものです。−[1,2]は終演後の拍手あり、[3]にはなし。[3]のみ [AAD]。−各曲でのオケ・メンバー掲載。名のある奏者が多数含まれます。コンマスは3曲で異なっており、[1]はアーノルド・スタインハート (グァルネリQ)、[2]はイシドア・コーエン (ボザールTr)、[3]はハイメ・ラレード。
ーところで [1]にはカザルスのものと思しき唸り声が聞こえますが、鳥の鳴き声のような音があちこちで聞かれます。鳥の鳴き声かどうか確信が持てませんでしたが、終楽章コーダ前あたりでよく聞こえ、鳥の鳴き声という結論に至りました。とはいえ、外にいる鳥の鳴き声が聞こえるにしては結構大きな音で、不思議な気がします。

商品番号:SMK46247

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