モーツァルト:ピアノ協奏曲第18, 20, 21, 27番 シュミット(p) マズア=ドレスデンpo (BERLIN・2CD)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ピアノ協奏曲第20番 K.466 (カデンツァ:ベートーヴェン)
[2] 同 第18番 K.456 (カデンツァ:オリジナル) §
[3] 同 第21番 K.467 (カデンツァ:A. フォルデス)
[4] 同 第27番 K.595 (カデンツァ:オリジナル + P. バドゥラ- スコダ)
■アンネローゼ・シュミット(p) クルト・マズア指揮 ドレスデンpo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} BERLIN CLASSICS*0092512BC (2枚組)
発売:96年/録音:1971〜73年/収録時間:60+56分
△ディスク=Made in Germany by optimal
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ 小キズ, 小スリキズ, 点キズ少しあり,2)A-〜B+/ 小キズ, 細かいスリキズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ少しあり(小さめ / 強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め) / ジャケ面に細かい薄汚れあり, 内部にも少しあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め), 細かい汚れわずかにあり
録音データ・その他
☆[1]1971. 5,[2]1971. 6,[3]1973. 4,[4]1972. 11 以上ドレスデン・ルカ教会における録音。(P)[1,2] ライマー・ブルート,[3,4]ベルンド・ルンゲ、(BE) [1,3,4]ホルスト・クンツェ,[2]クラウス・シュトリューベン、(RE) [1,3,4]ゲラルト・ユンゲ,[2]ユルゲン・レクラー。
ー同コンビが 1970〜77年で完成させたモーツァルト:ピアノ協奏曲全曲録音 (第5番以降の1台のための協奏曲21曲とロンド2曲) からの抜粋です。
ーシュミットは旧 東ドイツのヴィッテンベルクの生まれ (1935- 2022)。ヴィッテンベルク音楽院の院長だった父から英才教育を受けて幼少時にデビュー。その後 ライプツィヒ音楽院で学び、1956年 東ドイツ・ピアノ・コンクール、国際シューマン・コンクールで優勝。1958年からは西側でも演奏活動を展開するようになり、東ドイツを代表するピアニストのひとりとして活躍しました。女優のような華やかな容姿も人気の大きな要素であったことでしょう。1973年には来日も果たしています。後年には教育活動に力を入れ、1990年から95年までベルリンのアイスラー音楽大学初の女性の学長をつとめました。
−録音は 東独のETERNAに数多く残していますが、モーツァルト:ピアノ協奏曲全集は彼女の代表作でしょう。
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