シューマン:ピアノ協奏曲 他 ザウアー 他(p) メンゲルベルク=KCO /L (KICC2061)

メイン画像:シューマン:ピアノ協奏曲 他 ザウアー 他(p) メンゲルベルク=KCO /L (KICC2061)ジャケット写真

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商品番号:KICC2061

  • 通常価格:1,900円(内税)
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曲目・演奏者

●[1] シューマン:ピアノ協奏曲 Op.54
[2] フランク:交響的変奏曲
[3] ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲

■[1]エミール・フォン ザウアー,[2]ヴァルター・ギーゼキング(p) [1-3]ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo

ディスク・データ

CD//国内盤 {MONO/ ADD} K−セブンシーズ*KICC 2061
 発売:90年/定価:2500円/録音:[1,2]1940, [3]33年 全LIVE/収録時間:62分
△ライナーノート:浅里公三, 井上さつき (英語ライナー併載) △原盤=米MUSIC&ARTS

コンディション

◇ディスク:A-/ スリキズ少しあり(横方向) / 外縁に細かいスリキズ少しあり // レーベル面に薄汚れあり
◇ブックレット:B+/ シワ, ツメ咬み痕少しあり(強めシワ含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇オビなし
◇バック・インレイ右端付近にシワあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり / 右端下辺付近に薄汚れあり

録音データ・その他

☆[1]1940. 10. 10,[2]1940. 10. 13,[3]1938. 10. 6 以上ライヴ録音。
−[1]はフランツ・リスト最晩年の高弟として有名なザウアー(1862- 1942) の演奏の記録として貴重。死の1年半前、78歳時の演奏で、壮年期のスタイルとはまったく違っているのでしょう、音を外す場面も少なくありませんが、慌てず騒がず ゆったりと構え、ロマンティックに揺らぎながらの訥々とした演奏はユニークな魅力があります。また第2楽章でのメンゲルベルクの大きなポルタメントを駆使した美麗でとろけるような表現も聞きものです。一方 [2]のギーゼキングは44歳時ですから、まさに壮年期。以上のふたつの演奏は第二次大戦下であることも興味深いところです。−[3]はフレーズに大きな表情を付けた、濃厚なロマンティシズムを感じる演奏で、まさしくメンゲルベルクのイメージそのものという感じ。なお最初は雑音が気になりますが、次第に落ち着きます。−全曲の終演後に拍手あり。また戦前のコンサートにままあるように [1]第1楽章の終わりに拍手あり。

商品番号:KICC2061

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