モーツァルト:レクイエム バーンスタイン=SOBR,マクローリン(S) 他 /L (DG)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
レクィエム K.626 (バイヤー版)
■レナード・バーンスタイン指揮 バイエルン放送so 同cho マリー・マクローリン,マリア・ユーイング(S) ジェリー・ハドリー(T) コルネリウス・ハンプトマン(Bs)
ディスク・データ
CD//海外盤 {DDD} DG (UNIVERSAL)*427 353-2
発売:89年/録音:1988年LIVE/収録時間:59分
△羅語詞・独英仏訳掲載 △ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY EDC
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小キズ少しあり / 外縁に線キズ少しあり // レーベル面に小キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 小シワ部分的にあり(強め含む)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイにシワ少しあり
録音データ・その他
☆1988.7 バイエルン・ディーセン修道院小教区教会におけるライヴ録音。
ーバーンスタインの妻であった女優フェリシア・モンテアレグレの没後10年に捧げられた演奏で、バーンスタイン唯一の当曲録音。ジャケット写真は 聖ジョーンを演じるフェリシア。−ともかく重厚で、振幅大きく、ロマンティックにうねる演奏。遅い歩みの第1曲: レクィエムからスケール大きく、1音1音念を込められているようです。その後の慟哭するような演奏にレニーののた打ち回るような指揮姿が浮かぶよう。遅いラクリモーザでひとつの頂点を築き、そして最後の最後、音を長くデクレッシェンドして消え入るようにしていることにも驚かされます。まさに亡き妻への思いが詰っているのでしょう。バーンスタインの熱い思いを具現化する管弦楽と合唱のウマさ、質の高さにも大いに感心。ロマンティックすぎると感じながらも結局は引き込まれてしまう霊力があります。
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