レハール:メリー・ウィドウ 抜粋 マタチッチ=PO; シュヴァルツコップ(S) 他 (CE33-5484)
曲目・演奏者
●レハール
「メリー ウィドウ (陽気な未亡人)」 抜粋 ※曲目は2つめの画像を参照ください
■エリーザベト・シュヴァルツコップ(S:ハンナ) エバーハルト・ヴェヒター(Br:ダニロ) ニコライ・ゲッダ(T:カミーユ) ハンニー・シュテフェック(S:ヴァランシェンヌ) ヨーゼフ・クナップ(Br:ツェータ) 他
ロヴロ・フォン マタチッチ指揮 フィルハーモニアo 同cho
ディスク・データ
CD// 国内盤 {AAD} To−エンジェル*CE33-5484
発売:85年/定価:3300円/録音:1962年/収録時間:56分
△初めて聴くオペラ シリーズ △二ツ折のジャケットに四ツ折の解説書2枚を挟み込んであります
△歌詞和訳のみ掲載 △ライナーノート:壱岐邦雄 △オビはプラケース両面で接着
△プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:A〜A-/ 外縁に小キズ少しあり
◇ジャケット:B+/ シワ部分的にあり(強め含む)
◇日本語解説書:A-/ 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇オビ:A-〜B+/ 直線状のシワあり / 白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1962. 7 ロンドン・キングズウェイ ホールにおける録音。(P) ウォルター・レッグ、(E) ダグラス・ラーター。
−以下全曲盤を聞いた感想です。シュヴァルツコップとゲッダにとっての再録音。洒脱な旧録音 (アッカーマン指揮) に比べて大型の演奏。まずマタチッチの指揮がゴージャスでスケール大きい。そして旧盤の小粋なクンツに比べて 若々しく豪快なヴェヒターのダニロ。やや大げさな表現は好悪を分けそうですが、情熱的なダニロとして魅力ある歌でしょう。シュヴァルツコップも旧録音より表現が濃厚。 “音楽的な” 現在の歌手とは趣を異にする演劇的な表現とともに、むせ返るような色気はまさにハンナのイメージそのものという感じがします。
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