バッハ:無伴奏vnソナタとパルティータ全曲 クレーメル(vn) (PHCP1175・2CD)
曲目・演奏者
●バッハ:
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV.1001〜6 全曲
〔BWV.1001, 1003, 1005 § BWV.1002, 1004, 1006〕
■ギドン・クレーメル(vn)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Un−フィリップス*PHCP-1175〜6 (2枚組)
発売:90年/定価:5000円/録音:1980年/収録時間:56+69分
△NEW定番シリーズ △紙箱欠落 △ライナーノート:無記名
コンディション
◇ディスク:1)B-/ 線キズ少しあり, スリキズ, 小キズ部分的にあり*全編の動作確認済 // 外縁に小キズやや多し,2)B〜B-/ 線キズ(小さめ), 小キズ部分的にあり
◇ブックレット:B-/ 強いシワあり / 白地部分に軽い変色あり / 背表紙等に薄汚れあり
◇プラケース:B ◇オビ, 紙箱なし
◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め) / 背表紙上部のエンジ色部分に色あせあり
録音データ・その他
☆1980. 2, 3, 6 オランダ・ハーレム・ルター教会における録音。
−クレーメルのPHILIPSへの初録音でした。当盤の前の発売は1986年、海外盤を流用した国内初CD化盤 30CD458〜9 ですので、当盤が初の国内プレスCDということになります。−なおディスク、ブックレット、バック・インレイも日本製ながら、オビ以外は海外盤の番号 (416 651-2) のみを記しているという、
昔 フォノグラム社がおこなっていた不可解なタイプ。当盤はオビが失われていますので 国内盤番号の記載がありませんが、発売履歴をたどり、1990年発売の PHCP-1175〜6 であると結論づけることができました。1993年発売の PHCP-1700〜01 は装丁がそっくりで迷いましたが、PHCP-1700 のほうはバック・インレイやディスクのレーベル面に PHICP-1700 の記載があることが分かり、違うと判断できました。
ークレーメルは2001, 02年に全曲を再録音しています (ECM)。また1972年にパルティータ第1番、75年にパルティータ3曲を ともにMELODIYAに録音していました。
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