モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K306, 376, 377 シュナイダーハン(vn) (POCG90178)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ヴァイオリン・ソナタ第30 (17) 番ニ長調 K.306 (300l)
[2] 同 第32 (20) 番ヘ長調 K.376 (374d)
[3] 同 第33 (21) 番ヘ長調 K.377 (384e)
■ヴォルフガング・シュナイダーハン(vn) カール・ゼーマン(p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {MONO/ ADD} Po−DG*POCG-90178
発売:98年/定価:1200円/録音:1954, 55年/収録時間:53分
△シュナイダーハンの芸術1200 シリーズ △ライナーノート:歌崎和彦
コンディション
◇ディスク:B/ 線キズ少しあり(横方向 / 小さめ), 小キズ, スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 裏表紙に薄汚れあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイに軽い変色あり ◇オビ:A-/ 小シワ少しあり
録音データ・その他
☆[1,2]1955. 10,[3]1954. 12 以上ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルト- ザールにおける録音。
−シュナイダーハン&ゼーマンがDGに残した モーツァルトのヴァイオリン・ソナタからの3曲。1953〜55年で13曲録音しましたが、1998年 国内盤で4枚バラで発売されました。当盤はそのうちの1枚です。世界初CD化。
−シュナイダーハンは1915年 ウィーン生まれ。3歳から母親にヴァイオリンを学び、天才少年として活躍しました。1937年から49年までウィーン・フィルのコンサートマスターをつとめ、傍らウィーン・フィルのメンバーとのシュナイダーハン四重奏団を結成して活動、他方 ピアノのエドウィン・フィッシャー、チェロのエンリコ・マイナルディとトリオを組むなど、室内楽でも活躍していました。1949年にウィーン・フィルを辞任し、以後はソリストとして活躍。夫人はソプラノ歌手 イルムガルト・ゼーフリートで、彼女とのジョイント・リサイタルも開催しました。教育者としても名高く、後年 ウィーン音楽院でゲアハルト・ヘッツェルや久保田巧などを育成したとのことです。2002年 ウィーンで没。
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