Rシュトラウス:管楽合奏のための作品集 (ソナチネ第2番 他) ホリガー=COE管楽Sol (PHILIPS)
曲目・演奏者
●R.シュトラウス:
[1] 管楽器のためのセレナード 変ホ長調 Op.7
[2] 13管楽器のための組曲 変ロ長調 Op.4
[3] 管楽器のためのソナティネ第2番 (交響曲) 変ホ長調「楽しい仕事場」
■ハインツ・ホリガー指揮 ヨーロッパ室内o 管楽ソロイスツ
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} PHILIPS*438 933-2
発売:95年/録音:1993年/収録時間:74分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY PMDC △プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:B〜B-/ 線キズ3本あり(縦方向長め), 小キズ部分的にあり(少なめ)*全編の動作確認済 / 内縁に円周状のスリキズあり
◇ブックレット:B / シワ, 軽い波うち部分的にあり(強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め) / 部分的に細かい薄汚れあり(ほとんど表紙両面)
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆1993. 1 スイス・ラ ショー ド フォン・ムジカ テアトルにおける録音。(P, E) ウルズラ・ジンガー、(E) 他2名。
ー第1番ヘ長調 (傷病兵の仕事場より) と 第2番 変ホ長調 (楽しい仕事場) の2曲がある「管楽器のためのソナティネ (ソナチネ)」は晩年の作品。第二次大戦中の1943〜45年にかけて作曲されました。ドイツの戦況が悪化し、劇場も閉鎖される中ながら、古典様式への回帰、明朗で豊かな管楽器の響きで、シュトラウ晩年の境地が表現されています。編成はいずれも16の管楽器。第2番のみ「交響曲」とも記しているのは、第1番が3楽章からなるのに対し、第2番は交響曲の形式にのっとった4楽章形式であるからでしょう。−PHILIPSはこれらの作品が好きなのか、1970, 71年で 2曲のソナティネ他 管楽器のための作品全集を録音、また1986年 プレヴィン&WPで第1番を録音していました。−ちなみにホリガーは第1番を録音していないようです。ヨーロッパ室内管とはシェーンベルク: 室内協奏曲 他を録音していました。
ー参加メンバーは、画像2をご覧ください。ジャック・ズーン(fl) ダグラス・ボイド(ob) らの名があります。ところでコントラファゴット奏者に Noiro Shimada という日本人らしき名がありますが、Noiro は Norio の間違いだろうと思い、「しまだのりお」というファゴット奏者をネット検索してみましたが、出てきませんでした。そこで AIで検索して見ますと、現在 シドニー響い在籍されている嶋田典子女史がかつてヨーロッパ室内管に在籍していたことが分かりました。Noiro は Noriko の間違いだったとは…。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください




