ヴェルディ:リゴレット ガルデッリ=MRO; ヴァイクル(Br) ポップ(S) 他 (70C37-7499・2CD)
曲目・演奏者
●ヴェルディ:
「リゴレット」全曲
■ベルンド・ヴァイクル(Br:リゴレット) ルチア・ポップ(S:ジルダ) ジャコモ・アラガル(T:公爵) クララ・タカーチ(A:マッダレーナ) ヤン- ヘンドリク・ローテリング(Bs:スパラフチーレ) ヘレナ・ユングヴィルト(MS:ジョヴァンナ) アレクサンダー・マルタ(Bs:モンテローネ) 他
ランベルト・ガルデッリ指揮 ミュンヘン放送o バイエルン放送cho
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Co−デンオン*70C37-7499〜500 (2枚組)
発売:85年/定価:7000円/録音:1984年/収録時間:52+61分
△歌詞対訳掲載 △ライナーノート:宮沢縦一, 浅里公三
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 小スリキズ少しあり / 外縁に小キズあり,2)A〜A-/ 外縁に小キズあり
◇ブックレット:A-/ 裏表紙に軽シワ少しあり / 内部白地に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇オビ:B+/ シワ部分的にあり(小さな強め含む)
録音データ・その他
☆1984. 7 ミュンヘンにおける録音。(P) O. ヴァルテック,T. ホルツィンガー、(E) ペーター・ユッテ。原盤=EURODISC
−ヴァイクルはオーストリア出身、ポップはスロヴァキア、アラガルはスペイン。わき役、端役にもイタリア人はいないドイツでの録音です。スペインのアラガル、イタリアのガルデッリを招いて録音されたものというところでしょうか。美声のヴァイクルはリゴレットに全く似つかわしくないと思われますが、大胆な感情表現を駆使してリゴレットの心理を表しています。家での父の顔がリゴレット本来の姿で、宮廷での悪辣な道化師の姿は演じていることがよくわかる。−なおブックレットにはこの録音に際してのヴァイクルのインタヴューが掲載されており、ヴァイクルはワーグナーの歌唱法とイタリア・ベル カントの違いはなく、いい歌と悪い歌があるだけ、と語っています。
ーポップのジルダは究極の箱入り娘にしては最初から自我に目覚めている感じですが、あまりイタリア語が得意でないようであることが面白い効果を上げているとも言えそう。昔 大月楽器店で働いていた時 同じくオペラ・ファンであった先輩が「リゴレットってどこでジルダ拾ろてきたんやろな」とふとおっしゃったことが蘇りました。
ー国内初CD化盤。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください





