モーツァルト:交響曲第38, 41番,vn協3番 シューリヒト=WP,ボスコフスキー(vn) /L (CDH764904)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] 交響曲第38番 K.504
[2] ヴァイオリン協奏曲第3番 K.216
[3] 交響曲第41番 K.551
■カール・シューリヒト指揮 ウィーンpo [2]ヴィリー・ボスコフスキー(vn)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} EMI*CDH 7 64904 2
発売:93年/録音:1960年LIVE/収録時間:77分
△フェストシュピーレドクメンテ・シリーズ △プラケース=ハードタイプ
△ディスク=Made in Germany / SONOPRESS刻印あり
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小キズ少しあり, 点キズ部分的にあり / 外縁に小線キズ少しあり / 内縁にスリキズあり
◇ブックレット:B/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1960. 8. 14 ザルツブルク・モーツァルテウム大ホールにおけるライヴ録音。
−細部の彫琢はされていませんが、ほとんどぶっつけ本番なのでしょうか。しかし即興的な快速テンポの心地よさの中に何とも言えない渋い味わいがあるところがシューリヒトの芸術。フルートのくすんだ響きがまた効果的です。[1]第2楽章は一転 遅いテンポ。細かく乱れっぱなしですが、ポルタメントを効かせた甘いロマンティシズムがいとおしい。終楽章はまた超快速。シューリヒトらしい不思議な魅力のある演奏です。−一方 遅いテンポで優雅そのもの、春風駘蕩という感じの[2]もある意味 驚きの演奏です。なおボスコフスキーは [2]をウィーン・コンツェルトハウス室内管と DISCOPHILES FRANCAISにモノ録音していました。−ちなみに1993年に発売された国内盤ではなぜかジャケット・デザインのシューリヒトの写真が別のものに変更されています。
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