ショパン:ピアノ協奏曲第1番,リスト:p協1番 アルゲリッチ(p) アバド=LSO (POCG9779)
曲目・演奏者
●[1] ショパン:ピアノ協奏曲第1番 Op.11
[2] リスト:ピアノ協奏曲第1番
■マルタ・アルゲリッチ(p) クラウディオ・アッバード指揮 ロンドンso
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−DG*POCG-9779
発売:96年/定価:2000円/録音:1968年/収録時間:55分
△OIBPリマスター △ライナーノート:小林利之
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズわずかにあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 上部角に強い小シワあり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇オビ:A-〜B+/ 直線状のシワ少しあり, 小シワ, 小キズ少しあり
録音データ・その他
☆1968. 2 ロンドンにおける録音。−アルゲリッチ&アッバードがともに売り出し中だった若き日の演奏。思い切りよく、若々しいエネルギーに溢れており、胸のすくような演奏。“日の出の勢い” には強引さ、剛直さを含みますが、響きの透明な美しさにこだわって音楽の勢いが感じられない演奏が多い昨今 自分の求める音楽はこうした霊感の感じられる演奏だと改めて感じました。緩徐楽章では雌豹を思わせる野性味から一転、可憐な乙女のような表情に早変わりするのもスゴイ。アルゲリッチはインダビューで案外 女性らしい話し方をし、年はいってても色気が感じられ、次から次へと彼氏が変わる (ようである) ことに納得したことを思い出しました。
−アルゲリッチは1998年 [1]をデュトワ&モントリオール響と再録音している (EMI) 他、1965年のショパン・コンクール優勝時の演奏など、数種のライヴ録音が発売されていました。一方[2]はライヴ録音がありますが、セッション録音はこれのみ。
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