ベートーヴェン序曲集 (7曲) レーグナー=RSOB (ARS VIVENDI)

メイン画像:ベートーヴェン序曲集 (7曲) レーグナー=RSOB (ARS VIVENDI)ジャケット写真

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商品番号:MRC026

  • 通常価格:850円(内税)
  • 会員価格:800円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●ベートーヴェン:序曲集
[1]「コリオラン」Op.62, [2]「エグモント」Op.84
[3]「アテネの廃墟」Op.113, [4]「シュテファン王」Op.117
[5]「献堂式」Op.124
[6]「レオノーレ」序曲第3番 Op.72a
[7]「フィデリオ」Op.72

■ハインツ・レーグナー指揮 ベルリン放送so

ディスク・データ

CD// 海外盤 {ADD} ARS VIVENDI*MRC 026
 発売:88年/録音:1982, 83年/収録時間:61分
△ブックレットは紙1枚のリーフレット △ディスク中心部の刻印=MAGNA W.-GERMANY

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 細かいスリキズ部分的にあり
◇リーフレット:A〜A-/ 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地に変色あり(軽め)

コンディション

☆1982. 1〜1983. 8 ベルリン放送局 SRKホール1 における録音。
ーオリジナルLP 2枚、全11曲の全曲録音からの抜粋です。−ベートーヴェンが小さな序曲に込めたドラマティシズムには欠けますが、小型で地味めの音、キビキビとしたリズムによる小気味よさという 東独特有の雰囲気には魅力を感じます。また柔らかでまろやかな響きはこのコンビならではでしょう。西側の世界では失われた昔ながらの美感 (田舎の洗練と感じられるような) ことへの愛着。ノスタルジーと言えばそれまでですが、捨て置くにはもったいない演奏であることには間違いはないでしょう。
ー ARS VIVENDI (アルス ヴィヴェンディ) (ラテン語で “生ける芸術” というような意味?) は主に1980年代後半から1990年代前半に CDをリリースしていたドイツのクラシック専門レーベル。旧東ドイツの国営レコード会社 ドイツ・シャルプラッテンなどが保有していた録音をCD化。当時 日本でも多く出回りました。

商品番号:MRC026

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