チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 他 リヒテル(p) カラヤン=WS (POCG4103)
曲目・演奏者
●[1] チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 Op.23
[2] ラフマニノフ:前奏曲集より 5曲〔1. 第12番ハ長調 Op.32-1,2. 第13番 変ロ短調 Op.32-2,3. 第3番 変ロ長調 Op.23-2,4. 第6番ト短調 Op.23-5,6. 第8番ハ短調 Op.23-7〕
■スヴャトスラフ・リヒテル(p) [1]ヘルベルト・フォン カラヤン指揮 ウィーンso
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−DG*POCG-4013
発売:94年/定価::2500円/録音:[1]1962, [2]59年/収録時間:50分
△ライナーノート:柴田龍一
コンディション
◇ディスク:A-/ 点キズわずかにあり / 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 小シワ部分的にあり(少なめ / 強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇オビ:B-/ シワあり(強め含む) / 背表紙部分黄色地に色あせあり
録音データ・その他
☆[1]1962. 9 ウィーン,[2]1959. 4 ワルシャワにおける録音。
−[1]はリヒテル3回録音中の3回目。[2]は1971年 この5曲を含む13曲をMELODIYAに録音していました。−[1]は言わずと知れた この曲の第一の名盤として長く君臨している演奏です。演奏について “丁々発止” などとたとえられますが、ふたりは決してそりが合ったとはいえなかったようで、この録音に関しても、本当なのかどうなのか、穏やかではないエピソードがいくつか残されています。カラヤンの遅いテンポを使ったあざといとも感じられる抒情性の強調やゴージャスなクライマックスを、リヒテルはどう感じていただろう と気になるのは私だけではないことでしょう。
ー当盤は初の国内プレスCDかと思いきや、1987年 ガレリア・シリーズでの発売 (F28G2005) が国内初CD化で、国内プレスでした。
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