ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲,ツィンツァーゼ:ミニアチュール バティアシュヴィリ(vn, cond) (SICC887)

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商品番号:SICC887

  • 通常価格:1,300円(内税)
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曲目・演奏者

●[1] ツィンツァーゼ (タマシュ・バティアシュヴィリ編):6つのミニアチュール
[2] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 Op.61 (カデンツァ=クライスラー)

■リサ・バティアシュヴィリ(vn, 指揮) [1]ジョージア (グルジア) 室内o [2]ブレーメン・ドイツ室内po

ディスク・データ

CD// 国内盤 {DDD} So−ソニー*SICC 887
 発売:08年/定価:2520円/録音:[2]2007, [1]08年/収録時間:57分
△ライナーノート:リサ・バティアシュヴィリ, J. ワイルド (以上和訳), 満津岡信育

コンディション

◇ディスク:A〜A-/ 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 小シワ少しあり
◇プラケース:A-〜B+ ◇オビ:A-〜B+/ 線キズ, 小キズ少しあり

録音データ・その他

☆[1]2008. 4 ノイマルクト・ライトシュターデル,[2]2007. 11 ブレーメン・カンマーフィルハーモニーにおける録音。(P) フィリップ・ネーデル、(E) ミヒャエル・ブラマン。
−バティアシュヴィリ SONYに移籍しての第2作。ともにバティアシュヴィリが指揮も兼ねています。[1]は同郷 ジョージア (グルジア) の作曲家 スルハン・ツィンツァーゼ (1925- 91) の全15曲からなる弦楽四重奏曲から6曲を選んで、バティアシュヴィリの父タマシュが民族的合奏団伴奏付きに編曲したものです。−ジョージアの南オセチア州を巡ってロシアとの間で紛争が起こったのはこの頃ではなかったかと思い調べてみますと 2008年8月でした。[1]はその4か月ほど前の録音ということになります。1991年4月 ソ連からの独立したもののずっと政治的に不安定であるようで、2007年末には非常事態宣言が発令されたとのこと。ベートーヴェンのカップリングとして [1]はどうなんだという思いではなく、バティアシュヴィリ父子が祖国を思う気持ちに思いを馳せて聞きたいところです。
−一方 [2]でも指揮も兼ねているとはなんとも大胆です。ピリオド奏法を取り入れたオケとの演奏ですが、ヴァイオリンは特にピリオドを意識したものではありません。

商品番号:SICC887

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