ムソルグスキー:展覧会の絵 他,ボロディン:交2番 ムーティ=Phla,Cクライバー=RSOS 他 /L (LCB116・2CD)

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商品番号:LCB116

  • 通常価格:850円(内税)
  • 会員価格:800円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●[1] ムソルグスキー (ラヴェル編):「展覧会の絵」
[2] 同 (R- コルサコフ編):「はげ山の一夜」
[3] 同 :凱旋行進曲「カルスの奪還」〜スケルツォ 変ロ長調 〜 古典様式による交響的間奏曲 §
[4] ボロディン:交響曲第2番

■[1,2]リッカルド・ムーティ指揮 フィラデルフィアo
[3]クラウディオ・アッバード指揮 ロンドンso
[4]カルロス・クライバー指揮 シュトゥットガルト放送so

ディスク・データ

CD//国内盤 (非正規盤) ライヴ・クラシック*LCB116 (2枚組)
 録音:[1]1978, [2]79, [3]81, [4]72年 全LIVE/収録時間:56+25分
△スリムケース・タイプ △カタログ付き
△二ツ折のジャケットに四ツ折の解説書を挟み込んであるタイプ

コンディション

◇ディスク:1)A-/ 細かいスリキズ少しあり / 外縁部分的に小キズあり,2)A-/ 細かいスリキズ少しあり / 外縁にスリキズ少しあり
◇ジャケット:A〜A-
◇解説書:B/ 強いツメ咬み痕とシワ部分的にあり / 軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ右端から背表紙にかけて色地の色あせあり

録音データ・その他

☆[1]1978. 9. 2,[2]1979. 9. 16,[3]1981. 3. 31,[3]1972年 以上すべてライヴ録音。
ー録音データが正しければ [1]は同コンビによる EMIへのセッション録音の半年ほどのちの演奏ということになります。やや前のめりのマッチョな演奏はいかにもムーティという気がします。間違いなくライヴのようで、曲が終わるか否かというところで熱狂的な拍手と歓声が入ります。−[2]も硬く逞しく、白熱の演奏。[1]以上にすごいかも。終演後の拍手はありませんが、最後の静かな部分に会場ノイズがあります。ムーティはフィラデルフィア管とセッション録音していますが、1990年 PHILIPSへの [1]の再録音時のみだったでしょう。
−一方 アッバードの [3]の行進曲とスケルツォは同じくロンドン響とセッション録音しており (RCA)、それから10ヶ月ほどのちの演奏と言うことになります。間奏曲はロンドン響とは録音しておらず、1995, 96年 ベルリン・フィルとの録音 (SONY) が唯一ではないでしょうか。終演後の拍手はありませんが、曲間に会場ノイズがあり、確かにコンサートで続けて演奏されたものなのでしょう。
−[4]は昔から非正規盤でよく知られていた演奏。放送用録音でしょう。のちのクライバーを彷彿とさせる 切れ味鋭く強烈な演奏です。−音質はいずれも「可」あるいは「可〜良」というところでしょう。
−ANFソフトという会社のライブ・クラシック・ベスト100という非正規盤シリーズの1枚。ライヴのエアチェックを中心としたものでしょうか。このシリーズにはデータの正確性への疑問が付きまといながらも、貴重なライヴ演奏が含まれていて看過できないものがあります。

商品番号:LCB116

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