ショパン:ワルツ集全曲 ブライロフスキー(p) /50年 (BVCC37330)未開封
曲目・演奏者
●ショパン:
ワルツ集 全曲 (14曲)
■アレグザンダー・ブライロフスキー(p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {MONO/ ADD} BMG−RCA*BVCC-37330
発売:02年/定価:1700円/録音:1950年/収録時間:50分
△RCAレッド・シール・ヴィンテージ・コレクション・シリーズ
△ライナーノート:J. J. ジョスウィック (和訳), 浅里公三
コンディション
◆未開封品
録音データ・その他
☆[1]1950. 2 NY・タウン ホールにおける録音。(P) リチャード・モール、(E) レイ・ホール。
−ブライロフスキーはキーウ生まれ、ウクライナ出身のピアニスト (1896- 1976)。ユダヤ系。キーウ音楽院で学んでいる時代にラフマニノフに見出され、ウィーンに留学してテオドル・レシェティツキに教えを乞いました。1919年にパリでデビューし、1926年にフランス国籍を取得するも、最終的にはアメリカに帰化しました。ショパン弾きとして有名でしたが、演奏様式はサロン音楽の伝統を汲んでおり、ヴィルトゥオーゾ的な大音量や超絶技巧で聴衆を圧倒するより、洒落た味わいで聞かせるスタイルでした。SP時代から録音をおこなっていましたが、ショパンのワルツ集全曲は2度録音。これは1回目のもの。1960年 CBSにステレオ再録音しました。
−国内初CD化盤。LPでは疑似ステレオで発売されいたようです。
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