{SACD-HYBR} バッハ:フーガの技法 マリナー=ASMF (PTC5186140)
曲目・演奏者
●バッハ (マリナー, A. デイヴィス編):
「フーガの技法」BWV.1080
■ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー オヴ セイント. マーティン- イン- ザ- フィールズ〔カーメル・ケイン,マルコム・ラッチェム(vn) スティーヴン・シングルズ(va) ケネス・ヒース(vc) ジョン・グレイ(ヴィオローネ) ニール・ブラック,テス・ミラー(ob) セリア・ニックリン(ehr) セシル・ジェイムズ(fg) アンドルー・デイヴィス,クリストファー・ホグウッド(org, cemb)〕
ディスク・データ
SACD-HYBRID// 海外盤 {ADD} PENTATONE*PTC5186 140
発売:04年/録音:1974年/収録時間:80分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD SURROUND) / DSD
△RQRシリーズ △ディスク=Made in EU
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり
録音データ・その他
☆1974. 7 ロンドン・ブレント タウン ホールにおける録音。(P) ヴィルヘルム・ヘルヴェク。録音=PHILIPS。
−マリナー, A. デイヴィスによるリアリゼイションによる演奏。音色に変化があり、メロディラインが美しく、明るく親しみやすい演奏です。−マリナーは1978年「音楽の捧げもの」を録音しました。−ブックレットには録音風景らしき写真が掲載されていますが、なんとマリナーがヴァイオリンを弾いています。当演奏には参加していないアイオナ・ブラウンがいますので、やはりこの録音ではないことが分かりません。
ーPENTATONEの RQRシリーズの1枚。RQRとは Remastered Quadro Recordings の略で、同レーベルが手がけるクラシック名盤の4チャンネル (サラウンド) 復刻SACDシリーズのこと。1970年代 PHILIPSや DGなどの大手レーベルは、将来のサラウンド時代を見据えて 4チャンネル (前方2ch+後方2ch) による高音質アナログ録音を多数おこなっていました。しかし当時のレコード再生機器の限界や規格争いによって、その多くが本来の4チャンネルを活かせぬまま、通常の2チャンネルにダウンミックスされて発売されていました。PHILIPSのエンジニアらが設立した PENTATONEは倉庫に眠っていた当時のオリジナル4トラック '4チャンネル)・マスターテープを掘り起こし、同レーベルと深い繋がりのある高音質スタジオ「ポリヒムニア・インターナショナル」の技術により、劣化のない DSD方式でリマスタリングをおこないました。
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