{SACD-HYBR} モーツァルト:アリア集 ミア・パーション(S) ヴァイグレ=瑞室内o (BIS)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1]「すでにやさしき春のほほえみ」K.580
[2]「どうしてあなたを忘れられよう … 恐れないで 愛しい人よ」K.505
[3]「わが感謝を受けたまえ やさしい保護者よ」K.383
[4]「あなたから遠く離れて」(「ポントの王ミトリダーテ」 より
[5]「喜びに躍りて」k.579 (「フィガロの結婚」 追加曲)
[6]「さあ 遅れずに早く来て」(「フィガロの結婚」 より)
[7]「岩のように動かず」(「コシ ファン トゥッテ」 より)
[8]「安らかにお休み 愛しい人」(「ツァイーデ」 より)
[9]「踊れ 喜べ 汝 幸いなる魂よ」K.165
■ミア・パーション(S) セバスティアン・ヴァイグレ指揮 スウェーデン室内o [2]エフゲニー・スドビン(p)
ディスク・データ
SACD-HYBRID// 海外盤 {DDD} BIS*SACD-1529
発売:06年/録音:2005年/収録時間:64分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD SURROUND) / DSD
△歌詞原詞・英訳掲載 △ディスク=MADE IN THE EU BY DADC △レーベル・カタログ付き
コンディション
◇ディスク:A-/ 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 軽い小シワ少しあり / ジャケ面に横方向スレ線1本あり / 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+
録音データ・その他
☆2005. 9 スウェーデン・エレブルー コンサート ホールにおける録音。(P) マリオン・シュヴェーベル、(E) インゴ・ペトリ,マルティン・ナゴルニ。
−パーションはスウェーデン出身のソプラノ。ストックホルムのオペラ大学などで学び、1998年 コンフィデンツェン (ストックホルム・ソルナにある劇場) で「フィガロの結婚」でスザンナを歌い オペラ・デビューを果たしました。その後 スウェーデン王立歌劇場のメンバーとしてリリック・ソプラノの諸役を歌い活躍。2003年にはザルツブルク音楽祭でコンサート・デビュー。翌年には同音楽祭で「ばらの騎士」のゾフィーでオペラ・デビュー。2006年にはコヴェント・ガーデン (スザンナ)、グライドボーン音楽祭 (フィオルディリージ)、2009年にメトロポリタン歌劇場 (ゾフィー) でデビューするなど、ヨーロッパで広く活躍するようになりました。当アルバムはそんな時に発表したアルバムです。近年は「ばらの騎士」の元帥夫人役を歌うなど重めの役を歌うようになっているようですが、この頃は典型的なリリック。クセのない美声と発声は広く愛される歌唱と言えるでしょう。また舞台姿もなかなかチャーミングのようですが、それにしては録音は多くないようで、BISをはじめとしていくつかのレーベルから出ており、イヴァーン・フィッシャー指揮のマーラー: 交響曲第4番はよく知られていることでしょう (CHANNEL CLASSICS)。またDVDでは、I. フィッシャー指揮 グラインドボーンの「コシ」(フィオルディリージ)、パッパーノ指揮 ロイヤル オペラ ハウスの「フィガロ」(スザンナ) などが出ており (OPUS ARTE)、オペラ・ファンにはよく知られていることでしょう。
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