シュニトケ:合奏協奏曲第1番 他 クレーメル(vn) COE 他 /L (POCG1044)
曲目・演奏者
●シュニトケ:
[1] 合奏協奏曲第1番 (1976-77)
[2] クアジ ウナ ソナタ (vn, 室内orc) (1987)
[3] モーツ-アルト ア ラ ハイドン (2つのヴァイオリン, 2つの小弦楽オーケストラ, コントラバス, 指揮者のためのゲーム) (1977)
■ギドン・クレーメル(vn, [2,3]指揮) [1]ハインリヒ・シフ指揮 [1-3]ヨーロッパ室内o [1,3]タチアナ・グリンデンコ(vn) [1,2]ユーリー・スミルノフ([1]cemb, プリペアドp, [2]p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} Po−DG*POCG-1044
発売:90年/定価:3000円/録音:1988年/収録時間:62分
△ライナーノート:D. ファニング (和訳), 石田一志
コンディション
◇ディスク:B-/ 線キズ部分的にあり(小さめ / 強め, 横方向含む)*動作確認済
◇ブックレット:B+/ 小シワ, 軽シワ, 点キズ少しあり / 白地部分に変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり ◇オビなし
録音データ・その他
☆1988. 9 ベルリン・フィルハーモニー・カンマームジークザールにおけるライヴ録音。(P) ハンノ・リンケ、(E) ヴィルヘルム・シュレム。
−[1]はバロックの合奏協奏曲のパロディで、シュニトケが “西側” に知られるきっかけとなった曲のひとつ。続けて演奏される6つの楽章からなります。−[3]はモーツァルトのパントマイムのための音楽 (断片) K.446 (416d) をもとにしたコラージュ。ハイドンの告別交響曲風のしかけもある「音楽の冗談」で、モーツァルトの超名曲の冒頭も突然 出てきます。−いずれもクレーメルの再録音。
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