プッチーニ:蝶々夫人 セラフィン=OASCR; テバルディ(S) ベルゴンツィ(T) 他 (F00L20556・2CD)
曲目・演奏者
●プッチーニ:
「蝶々夫人」全曲
■レナータ・テバルディ(S:蝶々夫人) カルロ・ベルゴンツィ(T:ピンカートン) エンツォ・ソルデッロ(Br:シャープレス) フィオレンツァ・コッソット(MS:スズキ) アンジェロ・メルクリアーリ(T:ゴロー) パオロ・ワシントン(Bs:ボンゾ) 他
トゥリオ・セラフィン指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院o 同cho
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−ロンドン*F00L-20556〜7 (2枚組)
発売:89年/定価:4697円/録音:1958年/収録時間:71+72分
△ロンドン・オペラ名盤シリーズ △歌詞対訳掲載 △ライナーノート:永竹由幸, 長谷川勝英
コンディション
◇ディスク:1)A〜A-/ 小キズわずかにあり,2)A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ, 小キズ, スレ線少しあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり ◇オビなし
録音データ・その他
☆1958. 7 ローマにおける録音。(P) ジェイムズ・ウォーカー、(E) ケネス・ウィルキンソン。
−イタオペ黄金期ならではのスケールの大きな演奏です。−テバルディ2回目のセッション録音。テバルディはもちろん細やかな感情表現をおこなっていますが、それ以上に輝かしい声で歌いまくるという感があり、いにしえの大劇場の興奮に思いを馳せさせます。悲劇に突き進む第2幕で本領を発揮すると言えるでしょう。−指揮のセラフィンはいかにもグランドマナー的。達観したように泰然自若で、遅いテンポでじっくり歌い、抒情を大事にしています。ただし現代の感覚からすると、オケがうまいとは言えないのは残念。−当録音2回目の国内盤CD発売分です。
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