ベートーヴェン:vn協奏曲 他 ドゥエニャス(vn) ホーネック=WS /L {MQA / UHQ}(UCCG45017・2CD)
曲目・演奏者
●[1]ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 Op.61 (カデンツァ:ドゥエニャス)
[2] シュポア:ヴァイオリンとハープのためのコンチェルタンテ第1番ト長調 WoO.13 より 第2楽章: アダージョ
[3] イザイ:子守歌 Op.20, [4] サン- サーンス:ハバネラ Op.83
[5] ヴィエニャフスキ:伝説曲 Op.17, [6] クライスラー:愛の悲しみ §
[6] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 Op.61 第1楽章のためのカデンツァ集
〔1. シュポーア,2. イザイ,3. サン- サーンス,4. ヴィエニャフスキ,5. クライスラー〕
■マリア・ドゥエニャス(vn) マンフレート・ホーネック指揮 ウィーンso [2]フォルカー・ケンプフ(hp)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} Un−DG*UCCG-45071〜2 (2枚組)
発売:23年/定価:3500円/録音:[1-5]2023, [6]22年/収録時間:82+18分
△MQA-CD x Hi Quality CD 仕様 △スリムケース・タイプ
△ライナーノート=M- F. フォークト (和訳), 池田卓夫)
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 点キズわずかにあり / 外縁に小キズあり / 内縁にスリキズ,2)A-/ スリキズ少しあり / 外縁に線キズ, スリキズあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 裏表紙小口側上角付近にシワあり(強め / 内部1ページに影響あり) / ジャケ面背側, 小口側端にシワ少しあり
◇プラケース:B+ ◇オビ:B+/ 強めのシワ少しあり
録音データ・その他
☆[1,3,6]2023. 1. 25〜27 ムジークフェラインザール (ライヴ),[2,4,5]2023. 1. 28 サイクロン ステイジ (以上ウィーン),[7]ベルリン・マイスターザールにおける録音。
−2021年 メニューイン・コンクールで1位を獲得し注目を集めたドゥエニャスのデビュー録音。ドゥエニャスは6歳でヴァイオリンを始め、7歳でグラナダ音楽院、11歳でドレスデンのウェーバー音楽大学に入学。その後 ヴァイオリニストのヴォルフガング・ヘントリッヒと指揮者のマレク・ヤノフスキに見出され、サン フランシスコ響でソリスト・デビューを果たしました。その後もボリス・クシュニールに師事するなどして研鑽を積み、数々のコンクールで優勝。2021年 若手ヴァイオリニストの登竜門とも言われるユーディ・メニューイン国際コンクールで1位と聴衆賞を獲得し、世界的な活躍が始まりました。
ー当アルバムはそのデビュー盤です。ライヴ録音である [1]ではドゥエニャスが書き下ろしたカデンツァを使用。その後 5人の作曲家のショウピースと、[DISC-2]に収録された [1]のためのカデンツァは、そのショウピースの5人の作曲家の手になるものというアイディアには感心させられました。−使用楽器は、ドイツ音楽財団から貸与されたニコロ・ガリアーノと、日本音楽財団から貸与された 1710年製 ストラディヴァリウス “カンポセリーチェ”。
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