ラヴェル:マ・メール・ロワ,高雅で感傷的なワルツ 他 デュトワ=OSM (LONDON)
曲目・演奏者
●ラヴェル:
[1]「マ メール ロワ」バレエ全曲
[2] 亡き王女のためのパヴァーヌ
[3]「クープランのトンボー」組曲
[4] 高雅で感傷的なワルツ
■シャルル・デュトワ指揮 モントリオールo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} DECCA*410 254-2
発売:84年/録音:1983年/収録時間:67分
△ディスク=Made in W-Germany by PolyGram / ディスク中心部の刻印=410 254-2 01 #
△プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:B+/ 小キズ部分的にあり(少なめ)*動作確認済 / 内縁にスリキズあり // レーベル面の青色ペイント部分的に細かい薄ハゲあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(小さめの強め含む)
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆1983. 5 モントリオール・聖ユスターシュ教会における録音。(P) レイ・ミンシャル、(E) ジョン・ダンカーリー。
−1980〜83年デュトワ&モントリオール響が完成させたラヴェル管弦楽曲全曲録音の1枚。4枚からなり、当アルバムは最後のものでした。[1]のメルヘン的な雰囲気の表出をはじめ、繊細な美しさを持つ作品が中心で、当コンビのエレガンスなサウンドのが大いに楽しめるアルバムと言えるでしょう。その一方で [2]の第1曲: 前奏曲では快速テンポを駆使して、オケの超絶技巧を披露するかのよう。そして第3曲: メヌエットはオーボエの粋な美しさとともに洗練の極致。流線型のカッコよさ。もともとこの曲を愛してやまない私ですが、久しぶりに聞いて感動し、この演奏が最高! という気持ちを新たにいたしました。
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