シューマン:ヴァイオリン・ソナタ集 クレーメル(vn) アルゲリッチ(p) (F35G20075)
曲目・演奏者
●シューマン:
[1] ヴァイオリン・ソナタ第1番 Op.105
[2] 同 第2番 Op.121
■ギドン・クレーメル(vn) マルタ・アルゲリッチ(p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} Po−DG*F35G 20075
発売:86年/定価:3500円/録音:1985年/収録時間:49分
△ライナーノート:藤田由之 △ブックレットはホッチキスで綴じられていないタイプ
△プラケース=ハード・タイプ △オビはプラケース裏面で接着
コンディション
◇ディスク:A-/ 外縁に小キズ, スリキズ少しあり
◇ブックレット:B〜B-/ シワ部分的にあり(強いシワ含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白色部分に軽い変色あり
◇オビ:B+/ シワ部分的にあり(少なめ / 強いシワ少しあり)
録音データ・その他
☆1985. 11 スイス・ラ ショー デュ フォン・サル デュ ミュジクにおける録音。(P) ヴォルフガング・シュテンゲル、(E) カール- アウグスト・ネーグラー。
−大物コンビで好楽家を驚かせたベートーヴェン:vnソナタ第1〜3番に続く クレーメル&アルゲリッチ共演盤2作目でした。シューマンのヴァイオリン・ソナタはやや地味な曲ですが、クレーメルとアルゲリッチの手にかかるとさすがに鮮やか。もちろん曲の性質を変えてしまうような外面的な効果を付け加えることはしていませんが、シューマンらしい内に向かってしまうような情熱を、テクニック抜群、硬質、メリハリ際立つ演奏で、わかりやすく聞かせてくれます。[2]第2楽章の透明で瑞々しい抒情も聞きものです。
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