{SACD-HYBR} モーツァルト:セレナード第10番 他 ピノック=RAMSE (CKD516)
曲目・演奏者
●[1] モーツァルト:グラン パルティータ 変ロ長調 K.361 (セレナード第10番)
[2] ハイドン:ノットゥルノ第8番ト長調 Hob.II:27
■トレヴァー・ピノック指揮 ロイヤル アカデミー オヴ ミュージック ソリスト アンサンブル
ディスク・データ
SACD-HYBRID// 海外盤 {DDD} LINN*CKD 516
発売:16年/録音:2015年/収録時間:60分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD SURROUND) / DSD
△
コンディション
◇ディスク:B/ 線キズ1本あり, 小線キズ, 小キズス少しあり*動作確認済
◇ブックレット:B+〜B/ 小口側端に強いツメ咬み痕あり
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆2015. 4 イギリス・ブリストル・セイント ジョージにおける録音。(P) ジョナサン・フリーマン- アトウッド、(E) ロバート・キャミッジ。
−ピノックは自身が創設したイングリッシュ・コンサートの音楽監督を2003年 アンドルー・マンゼに譲り、退団。しかしその後も音楽活動を続けており、2022年からは紀尾井ホール室内管の首席指揮者をつとめていますが、ロイヤル アカデミー オヴ ミュージック (王立音楽院) の学生との活動は重要で、その成果として LINNレーベルに数点の録音をおこなっています。当アルバムもそのうちのひとつ。
−メンバー表掲載。[2]はもとはハーディ・ガーディと小型パイプオルガンを掛け合わせた珍しい楽器である「リラ オルガニザータ」を含む作品。編成はリラ オルガニザータ2、フルート, オーボエまたはクラリネット, ホルン, ヴィオラ2, 通奏低音ですが、ここでは廃れてしまったリラ オルガニザータの代わりにヴァイオリンがリラ オルガニザータを彷彿とさせる音を出して演奏しています。
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