チャイコフスキー:交響曲第6番 パイタ=ナショナルpo (VDC1254)未開封

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商品番号:VDC1254

  • 通常価格:4,000円(内税)
  • 会員価格:3,800円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●チャイコフスキー:
交響曲第6番 Op.74「悲愴」

■カルロス・パイタ指揮 ナショナルpo

ディスク・データ

CD// 国内盤 {DDD} V−ロディア*VDC-1254
 発売:88年/定価:3200円/録音:1980年/収録時間:--分
△ライナーノート:宇野功芳 △原盤=スイスLODIA

コンディション

◆未開封品

録音データ・その他

☆1980. 6 ロンドン・キングズウェイ ホールにおける録音。(P) トニー・ホジソン、(E) アーサー・リリー。
−パイタはブエノスアイレス生まれのアルゼンチン出身の指揮者 (1932- 2015)。若き日からヴィルヘルム・フルトヴェングラーに傾倒。その後アメリカに留学し、アルトゥール・ロジンスキに教えを受けました。帰国し、コロン歌劇場をはじめとして オペラ指揮者として活動。1968年には渡欧し、ロンドンDECCAと契約。ワーグナー管弦楽曲集などはフランスACCディスク大賞を受賞し、その名を広く知らしめました。1980年代にスイスに独自レーベル「LODIA」を創設。自由に録音活動に取り組みました。いわゆる爆演系の個性的な演奏は日本でも評判となり、パイタが亡くなった現在もマニアに愛されています。
−当国内盤はその昔 日本ビクターがおこなっていたLODIAの国内盤化の1枚。レコ芸誌・レコードイヤーブックでは「パイタのロディア・レーベルからの再デビュー第1弾」という書き方をしています。続けて「パイタのレコードはロンドン響で6枚が出ていたが、いずれも廃盤」とありますが、DECCAレーベルのLPで発売されていたという意味でしょう。パイタは自身の DECCA録音を買い取り、LODIAでCD発売しており、国内盤でも発売されました。

商品番号:VDC1254

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