モーツァルト:セレナード第10番 パイヤール管楽ens (RECD2832)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
グラン パルティータ K.361(370a) (セレナード第10番)
■ジャン-フランソワ・パイヤール指揮 パイヤール管楽ens〔ジャック・シャンボン,ジャン- クロード・ジャブレ(ob) ピエール・ブーランジェ,クロード・ドゥシュルモン(cl) ジャン- ルイ・ジャジョ,アレクサンドル・ランジュヴァル(バセットhrn) アンドレ・カザレ,ジャッキ・マニャルディ,アンドレ・ボス,ロベール・タサン(hrn) イヴ・ドー,アモリ・ウォレーズ(fg) ジェラール・グラニエ(cb)〕
ディスク・データ
CD//国内盤 {ADD} BMG−エラート*RECD-2832
発売:86年/定価:2800円/録音:1980年/収録時間:49分
△二ツ折のジャケットに四ツ折の解説書を挟み込んであるタイプ △ライナーノート:大木正純
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ部分的にあり(少なめ) / 外縁部分的に小キズあり
◇ジャケット:B/ シワ少しあり(強め含む) / 小口側上辺にツメ咬み痕あり / 薄汚れ, 細かい汚れ部分的にあり
◇解説書:B+〜B/ 小ツメ咬み痕あり(強め) / シワ部分的にあり(少なめ / 強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+
◇バック・インレイに軽い変色, 薄汚れあり / 背表紙上部の色時部分に色あせあり (片側)
録音データ・その他
☆1980. 2 パリ・ノートルダム デュ リバン教会における録音。(E) ピエール・ラヴォワ。
ー第3〜5楽章はゆったりとしたテンポをとっていますが、初めと終わりの2楽章は速めのテンポで、颯爽とした演奏。情緒纏綿ではなく、あっさりとした味付け。精緻なアンサンブルではなく 大らかですが、ソロや楽器が少ない部分はフランス風の音色やセンスの面白さを楽しめます。名シーンである第3楽章: アダージョも感じ入ったソット ヴォーチェが魅力的。さっぱりとした風情で粋を感じる第6楽章、底抜けに明るい終楽章もいい。−パイヤールはパイヤール室内管とモーツァルトの主要管弦楽曲を録音していました。−国内初CD化盤。
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