ムソルグスキー:展覧会の絵,チャイコ:フランチェスカ 他 マゼール=NPO (POCL90017)

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商品番号:POCL90017

  • 通常価格:1,700円(内税)
  • 会員価格:1,610円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●[1] R. シュトラウス:「死と変容」Op.24
[2] チャイコフスキー:「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32
[3] ムソルグスキー (ラヴェル編):「展覧会の絵」

■ロリン・マゼール指揮 ニュー フィルハーニアo

ディスク・データ

CD// 国内盤 {ADD} Po−ロンドン*POCL-90017
 発売:97年/定価:1579円/録音:1971年/収録時間:76分
△フェイズ4 シリーズ △ライナーノート=出谷啓, 福本健

コンディション

◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:A〜A-/ スレ線少しあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
◇オビ:B+/ 縦直線状のシワ少しあり / 背表紙部分に薄汚れあり

録音データ・その他

☆[1,2]1971. 3 バーキング タウン ホール,[3]1971. 10 ウォルサムウストウ タウン ホール (以上ロンドン) における録音。(P) レイモンド・ヒュー、(E) アーサー・バニスター,[1,2]他2名。
−マゼールは [1]を4回、[3]を3回録音しており、[2]はこれが唯一とのこと。[1]は 1964年 ウィーン・フィル (DECCA),1979年 クリーヴランド管 (CBS),1995年 バイエルン放送響 (RCA) と録音しており、これは2回目。[3]は1962年 フィルハーモニア管 (EMI),1978年 クリーヴランド管 (TELARC) と録音しており、こちらも2回目。
ー[2]はスゴイ。オケを煽りに煽った感情むき出しの演奏で、マゼール1960年代の血気盛んさを思い出させます。しかし [3]では天才の遊びのようなあざとさ, ケレン味が含まれる知的なオケコントロール。クリーヴランド管時代の完璧主義の予兆を感じさせますが、録音はクリーヴランド管の音楽監督就任の前年です。−4チャンネル4トラックのマスターを駆使した音響で話題だった「フェイズ4」録音のゴージャスなサウンドも面白い。なお「フェイズ4」についてはブックレット内に出谷啓氏の解説が掲載されています (オビ裏面にも大まかに掲載されていますが)。
ー国内初CD化盤。少なくとも [3]のこの後の発売はないのではないでしょうか。

商品番号:POCL90017

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