モーツァルト:初期交響曲集 (11曲) アーノーンクール=CMW (DHM・3CD)手紙の朗読付

メイン画像:モーツァルト:初期交響曲集 (11曲) アーノーンクール=CMW (DHM・3CD)手紙の朗読付ジャケット写真

  • サブ画像1:モーツァルト:初期交響曲集 (11曲) アーノーンクール=CMW (DHM・3CD)手紙の朗読付ジャケット写真
  • サブ画像2:モーツァルト:初期交響曲集 (11曲) アーノーンクール=CMW (DHM・3CD)手紙の朗読付ジャケット写真
  • サブ画像3:モーツァルト:初期交響曲集 (11曲) アーノーンクール=CMW (DHM・3CD)手紙の朗読付ジャケット写真

商品番号:82876587062

  • 通常価格:1,600円(内税)
  • 会員価格:1,520円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●モーツァルト:
[1] 交響曲第1番 変ホ長調 K.16
[2] 同 第4番ニ長調 K.19
[3] 同 ヘ長調 K.19a (Anh.223)
[4] 同 第5番 変ロ長調 K.22
[5] 同 ト長調 K.45a (Anh.221) (ランバッハ)
[6] 同 第6番ヘ長調 K.43 ¹§
[7] 同 第7番ニ長調 K.45
[8] 同 ヘ長調 K.42a (76) (第43番)
[9] 同 変ロ長調 K.45b (Anh.214) (第55番)
[10] 同 第8番ニ長調 K.48
[11] 同 第9番ハ長調 K.73 / 75a ²§₃

[--] アーノンクール一家によるモーツァルトの親子の手紙朗読 (ニコラウス, マクシミリアン, ラーヤ・アーノンクール)

■ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・コンツェントゥス ムジクス (古楽器使用)

ディスク・データ

CD// 海外盤 {DDD} DHM (BMG)*82876 58706 2 (3枚組)
 発売:04年/録音:[1-11]1999, 2000年, [--]2004年/収録時間:80+70+80分
△ディジパック・タイプ (三ツ折タイプ / 厚さ1.9センチ) / ブックレット接着型(27ページ)
△ディスク=MADE IN THE EU

コンディション

◇ディスク:1)A-〜B+/ 小線キズ少しあり,2,3)A-/ 小キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ少しあり(ほとんど表紙がディスクに接することによるもの)
◇紙ケース:B+/ 線キズ部分的にあり / 背表紙上辺に小キズ少しあり

録音データ・その他

☆[1-11]1999. 12,2000. 12 ウィーン・カジノ・ツェガーニッツ,[--]2003. 11,2004. 4 ザンクト ゲオルゲンにおける録音。(P) トビアス・レーマン、(E) ミヒャエル・ブラマン,マルティン・ザウアー。
−初期の交響曲11曲を、アーノンクールと彼の孫による モーツァルト父子の手紙の朗読とともに収録したアルバム。交響曲は [DISC-1,2]に収録していますが、冒頭と曲間に短い手紙を、そして [DISC-3]には長い手紙の朗読を収録しています。−同コンビは同時期にその他9曲+メヌエットを録音しており、それは第2集 (2枚組) として発売されました。また同コンビは TELDEC時代の1990年からモーツァルトの初期交響曲に着手し、CD5枚 (18曲) を録音していました。それすべてを合わせた7枚組 39曲 (通し番号付きは第25番まで) のセットも発売されました。−他方 コンセルトヘボウ管と後期交響曲集 他を録音していました。
ー[1]第1番を聞きましたが、第1楽章は遅めのテンポをとっていて意外でした。またレガート奏法を駆使した丁寧な彫琢。少年時代の作品だからと 爽やかに演奏するのではなく、意外性とともに味わい表現するアーノンクールに感心しきり。また管楽合奏の部分の響きの面白さをちゃんと聞いてくれという意図もよくわかります。さめざめと泣くような第2楽章も同様の路線での演奏ですが、第3楽章 (終楽章) は一転 超快速、ホルンをブーブー鳴らしたワイルドな演奏でビックリ仰天。 さすがアーノンクールとうならされます。ーなお第2, 3番は偽作とされるため録音していません。

商品番号:82876587062

  • 通常価格:1,600円(内税)
  • 会員価格:1,520円(内税)【5%OFF】