ショスタコーヴィチ:交響曲第5,9番 バーンスタイン=NYP (SMK47615)
曲目・演奏者
●ショスタコーヴィチ:
[1] 交響曲第5番ニ短調 Op.47
[2] 同 第9番 変ホ長調 Op.70
■レナード・バーンスタイン指揮 ニュー ヨークpo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} SONY*SMK 47 615
発売:93年/録音:[1]1959, [2]65年/収録時間:71分
△バーンスタイン・ザ ロイヤル エディション 77 △ディスク=Made In USA
コンディション
◇ディスク:B/ スリキズ部分的にあり(強め含む)
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(ジャケ面背側に強め) / ジャケ面小口側端に小さなツメ咬み痕あり / 細かい薄汚れ少しあり
◇プラケース:B+
録音データ・その他
☆[1]1959. 10 ボストン・シンフォニー ホール,[2]1965. 10 NY・フィルハーモニック ホールにおける録音。(P) [1]ジョン・マックルーア,[2]トーマス・Z. シェパード。
−[1]はバーンスタイン初のショスタコーヴィチ録音でした。−バーンスタインは [1]をNYPと1979年 (CBS)、[2]をウィーン・フィルと1985年 (DG) ともにライヴで再録音しました ([1]は東京ライヴ)。
−[1]は再録音の1979年東京ライヴが発売されると たちまちこの曲の決定盤として有名になり、この旧録音の影は薄くなってしまいましたが、こちらもバーンスイタイン若き日のヴァイタリティが発揮されたユニークな演奏です。はち切れんばかりのテンションで、第2楽章などやけくそ気味におどけているように聞こえますが、この曲がソ連当局の信頼回復へのゴマスリであることを考えると、途端に説得力が出てきます。そして強い悲しみを表現する第3楽章: ラールゴ。これこそショスタコーヴィチが本当に書きたかった音楽であっただろうと感じられます。また残響の少ない当時のCBS独特の音の録り方が演奏の特徴を際立たせています。−6年後の[2]にも同様の個性はあるものの、バーンスタインの感性はかなり成熟してきています。また録音も乾いた音ではなくなっており、[1]よりも広く支持される演奏になっていると言えるかもしれません。−[1]と[2]の音質の違いは録音技術の進歩でしょうか。あるいはホールとプロデューサーが異なることによるものでしょうか。はたまたCBSレーベルの音の志向自体が変わったのでしょうか。
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