ワーグナー:テノール名場面集 ホフマン(T) Iフィッシャー=RSOS (CSCR8151)
曲目・演奏者
●ワーグナー:
[1,2]「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より「はじめよ!」(第1幕 ヴァルターの試演の歌),「朝はバラ色に輝きて」(第3幕 ヴァルターの優勝の歌)
[3,4]「ワルキューレ」より「父は剣を約束してくれた」,「冬の嵐は去り」(以上 第1幕 ジークムント)
[5]「ジークフリート」より「ノートゥング!宿望の剣!」(第1幕 ジークフリートの溶解の歌)
[6]「リエンツィ」より「万能なる父よ」(第5幕 リエンツィの祈り)
[7]「タンホイザー」より「いかなる懴悔者も今まで感じなかったほどの」(第3幕 タンホイザーのローマ語り)
[8]「ローエングリン」より「はるかな国へ」(第3幕 ローエングリン)
■ペーター・ホフマン(T) イヴァン・フィッシャー指揮 シュトゥットガルト放送so [7]ヴィクトル・ドルンベルガー(Br)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} CS−CBSソニー*CSCR 8151
発売:90年/定価:2600円/録音:1983年/収録時間:46分
△歌詞対訳掲載 △ライナーノート:渡辺護
コンディション
◇ディスク:B+〜B/ スリキズ少しあり(縦方向に長め・強め)
◇ブック:A-〜B+/ ジャケ面小口側に強いシワ少しあり / 白地部分に軽い変色あり
◇ケース:A-〜B+ ◇オビなし
録音データ・その他
☆1983. 6 シュトゥットガルト・リーダーハレにおける録音。(P) デイヴィッド。モットリー、(E) フランク・リヒター。
−1976年にバイロイト音楽祭にデビューし、抜群の舞台姿も相まって 20世紀後半を代表するヘルデンテノールとして活躍したペーター・ホフマン。当アルバムはその初ソロアルバムでした。その後 ロックまでも歌い 広く人気を博しましたが、ワーグナー歌手としては長く活躍できませんでした。のちに明らかにされたことですが、パーキンソン病であったとのこと。引退、闘病生活ののち、2010年 66歳で死去しました。−ヘルデンテノールと言っても美声で 抒情的表現もうまく、録音で聞いても充分にかっこいい姿が思い浮かぶ雄々しく美しい歌。ピーク時の当アルバムはホフマンの代表的録音のひとつでしょう。
−ジークフリートの溶解の歌と「リエンツィの祈り」が取り上げられているのもいい。「リエンツィの祈り」はこのオペラの肝たる歌で、序曲の主要主題です。
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