チャイコフスキー:組曲第1,4番 スヴェトラーノフ=ソヴィエト国立o (MCD109)
曲目・演奏者
●チャイコフスキー:
[1] 組曲第1番ニ長調 Op.43
[4] 同 第4番ト長調 Op.61「モーツァルティアーナ」
■エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} MELODIYA*MCD 109
発売:87年/録音:1985年/収録時間:69分
△ディスク=Made in England by DISCTRONICS △プラケース:ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ少しあり(強め含む*動作確認済) / 内縁にスリキズあり
◇ブックレット:A-/ 薄汚れわずかにあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり?
録音データ・その他
☆1985年 モスクワにおける録音。(E) セヴェリン・パズーキン。
−全4曲のうちの2曲。同コンビは同時期に全曲録音しています。4曲の中では 1887年 モーツァルトのオペラ「ドン ジョヴァンニ」初演100周年を記念して書かれた [4]が有名。小さなジグ K.574、メヌエット K.355、「アヴェ ヴェルム コルプス」K.618 のリストによるピアノ編曲版、「メッカの巡礼者たち」の主題による変奏曲 K.455という4つのピアノ曲から編曲したもの。「アヴェ ヴェルム コルプス」以外はそれほど人気曲ではないのが面白く、その選曲理由を聞きたいところです。特に半音階的進行が不気味な「メヌエット」を選んだことはさすがモーツァルトを尊敬していたチャイコフスキーと言えるでしょうか。
−CD時代初期、このイギリス発売のメロディア録音 (メジ・クニーガ) は、OLYMPIAシリ−ズとともに、ソ連の録音を日本でも入手でき、ありがたかったものです。メロディアは日本でもビクターが発売しており、当録音も全4曲の2枚組で1989年に発売されていましたが 5634円。海外盤のほうが割安で重宝しました。
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