ヴェルディ:リゴレット シャイー=OTCB; ヌッチ(Br) 他 (F00L20484・2CD)※装丁不良
曲目・演奏者
●ヴェルディ:
「リゴレット」全曲
■レオ・ヌッチ(Br:リゴレット) ジューン・アンダーソン(S:ジルダ) ルチアーノ・パヴァロッティ(T:マントヴァ公爵) シャーリー・ヴァーレット(A:マッダレーナ) ニコライ・ギャウロフ(Bs:スパラフーチレ) ヴィダルバ・モスカ(A:ジョヴァンナ) ナターレ・デ カロリス(Bs:モンテローネ) 他
リッカルド・シャイー指揮 ボローニャ市立歌劇場o 同cho
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} Po−ロンドン*F00L-20484〜5 (2枚組)
発売:90年/定価:6015円/録音:1989年/収録時間:53+60分
△紙箱, 大判ブックレット欠落 / スリムケースに収納 / フロント・インレイの左右両端を切りとってジャケットに / バック・インレイはそのままあり
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 外縁に小スリキズ少しあり,2)A-/ 点キズわずかにあり / 外縁に小スリキズ少しあり(強め含む)
◇ブックレット欠落
◇プラケース:B+
◇ジャケット (フロント・インレイを加工したもの):シワあり
◇バック・インレイ:白地部分に軽い変色あり
◇紙箱欠落
録音データ・その他
☆1989. 6〜7 ボローニャ市立歌劇場における録音。(P) クリストファー・レーバーン、(E) J. ロック,J. ペロウ,A. グローヴズ。
−シャイー、パヴァロッティの「リゴレット」といえば、ポネル演出、ヴィクセル,グルベローヴァ,ウィーン・フィル 他による1982年制作の映像作品 (DECCA) を思い出しますが、これはその7年ほど後のボローニャでの録音。−パヴァロッティがここでも圧倒的な素晴らしさ。明るく輝かしい歌声はマントヴァ公にぴったりで、当時52歳、まだまだ衰えはありません。ヌッチは憎まれ口の道化のゲスさ・醜さを強調せず、持ち前の美声によって父親の苦悩と復讐心を表現。シャイーも大袈裟にドラマティシズムを強調せず、合唱を含め美しい音、自然な流れを大事にし、歌によるドラマの下支えに徹しているようです。−時代は変わりました。ゴッビ&カラスの時代の演劇的 (あるいは漫画的ともいえるでしょうか) な面白さではなく、もっとリアルなドラマを作り出そうとした演奏です。パヴァロッティはリアルな世界からややはみ出している感がありますが、この暗くドロドロとしたドラマとは別のところにいる輝かしい存在として合っていると言えるでしょう。ギャウロフは当時60歳。衰えも聞かれますが、さすがに存在感のある歌です。
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