アンナ・モッフォ(S) ドイツ歌曲集 ムーア(p) (COCQ84207)
曲目・演奏者
●シューベルト:
[1] 君こそは憩い D.776, [2] ナイチンゲールに寄せて D.497, [3] 春の夢 D.911-11, [4] 幸福 D.433
●シューマン:
[5] 献呈 Op.25-1, [6] わがうるわしの星よ Op.101-4, [7] 恨みはしない Op.48-7, [8] 月の夜 Op.39-5
●ブラームス:
[9] 永遠の愛について Op.43-1, [10] 雲雀の歌 Op.70-2, [11] 五月の夜 Op.43-2
●R. シュトラウス:
[12] 万霊節 Op.10-8, [13] 黒髪を広げておくれ Op.19-2, [14] 僕の考えることすべて Op.21-1, [15] ツェツィーリエ Op.27-2, [16] 帰郷 Op.15-5
■アンナ・モッフォ(S) ジェラルド・ムーア(p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Co−デンオン*COCQ-84207
発売:06年/定価:1365円/録音:1971年/収録時間:48分
△モッフォ・メモリアル・シリーズ △歌詞対訳掲載 △ライナノート, 歌詞対訳:石井不二雄
コンディション
◇ディスク:A-/ 小スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 小口側端付近にシワあり(強め) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇オビ:A-/ 線キズ少しあり
録音データ・その他
☆1971. 9 ザルツブルク・クレスハイム城における録音。
−イタリア系アメリカ人で イタリア・オペラを中心として活躍したモッフォ。「特に歌手人生の後期はリサイタルを多くやっただろうし、リート (ドイツ語歌曲) も取り上げただろう。そうした経験からリートを集めたアルバムを作ったのだろう」なんて思っていましたが、ブックレットの石井不二雄氏の解説によると、若き日からリートを歌っていて、毎年30回にも及ぶリーダーアーベント (ドイツ歌曲リサイタル) を開いていたとのこと。驚きました。となると これらの有名リートは若い頃からの得意曲であったのかもしれません。とはいえ リートの歌唱としては特殊であることは間違いがないでしょう。ハスキーがかった声による濃厚な表現で、オペラの延長線上にある歌という気がします。
−ところで 当アルバムでは[16]のタイトル「帰る」と書かれています。訳者は “Heimkehr” が名詞であることはご存じでしょうから、インパクトを狙った訳なのでしょう。
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