ハイドン:交響曲第31,45番 マッケラス=OSL (TELARC)
曲目・演奏者
●ハイドン:
[1] 交響曲第31番 (ホルン信号)
[2] 同 第45番 (告別)
■チャールズ・マッケラス指揮 セント ルークスo
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} TELARC*CD-80156
発売:89年/録音:1988年/収録時間:68分
△ディスク中心部 透明プラスティック部分に Made in USA - Digital Audio Disc Corp. と刻印
△プラケース=ハードタイプ
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 小シワ少しあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1988. 11 ニュー ジャージー州 イングルウッド・ジョン・ハームス芸術センターにおける録音。(P, E) ロバート・ウッズ。
−当アルバムは国内盤でも発売され、当時 結構 話題になったと記憶しています。[2]「告別」は充分有名曲ですが、4本のホルンのユニゾンによる軍楽的な信号音、あるいはモーツァルトのポストホルン・セレナーデでも使われている「郵便ホルン」の音型が現れる第31番の楽しさを広く知らしめたのはこのアルバムではなかったでしょうか。−同時に 1998〜2001年 音楽監督をつとめたマッケラス指揮するセント ルークス管の質の高いアンサンブルが認知されることにも一役買ったことでしょう。弦楽をはじめとしたつややかな美音、精緻な合奏、軽々としたテクニック、抜群のリズム感。折しもバロック音楽のみならず、古典音楽もピリオド化の波に押され、従来のモダン室内オケは時代遅れとなりかけていた時期。というよりも より洗練された機能性高い室内オケへの移行時期だったということだったのでしょう。
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