モーツァルト:アイネ・クライネ,音楽の冗談 他 アーノンクール=CMW (TELDEC)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1]「アイネ クライネ ナハトムジーク」K.525 (セレナード第13番)
[2] ディヴェルティメント第11番 K.251 (ナンネル・セプテット)
[3]「音楽の冗談」K.525
■ニコラウス・アーノンクール指揮 コンツェントゥス ムジクス ウィーン (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} TELDEC*244 809-2 ZK
発売:89年/録音:1988年/収録時間:70分
△ディスク=Manufactured in Germany △プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:A-
◇ブックレット:A-/ ジャケ面小口側端に小さなツメ咬み痕あり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1988. 6 グラーツ・ミノリーテンザールにおける録音。(P) ヘルムート・ミューレ、(E) ミハエル・ブラマン。
−アーノンクールによるTELDECへのモーツァルト:セレナード集の1枚 (第6作) でした。CMWとは第6, 8番に続く2作目で、この後 第3〜5番を録音しました。またシュターツカペレ ドレスデンとの第7, 9番、ウィーン・モーツァルト・ブレーザーとの第10〜12番を録音していました。−さらにCMWと2012年ライヴで第9番を再録音しています (SONY)。
−ピリオド楽器ならではのワイルドな響きの駆使、曲調の変化の強調、聞いたことのないアーティキュレイション…。奇を衒っているとも感じさせる演奏ですが、BGM的なモーツァルト演奏に異を唱え、モーツァルトの時代、モーツァルトの音楽がいかに斬新であったかを現代でも感じてもらおうとするアーノンクールの手法です。緩徐楽章は丁寧な歌ではあるものの、ザラザラとした手触りを思わせる音を駆使した演奏からモーツァルトの音楽の陰影があらわになっており、知的好奇心をくすぐり、考えさせられる硬派な演奏です。−[1]第1楽章の再現部リピート実施。−オケ・メンバー掲載。vn11, va3, vc2, ob2, hrn2。
−ブックレットは横幅がやや短め。ジャケットの「MOZART」の「T」が右端ギリギリであるところから考えると裁断がうまくいかなかったようです。以前入荷したものも同様でした。なお内部の文字には影響ありません。
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