モーツァルト:ピアノ協奏曲第13,14番 内田光子(p) テイト=ECO (PHILIPS)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] ピアノ協奏曲第13番 K.415
[2] 同 第14番 K.449
■ 内田光子(p) ジェフリー・テイト指揮 イギリス室内o
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} PHILIPS*422 359-2
発売:87年/録音:1986年/収録時間:62分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(外縁より / 強め) / 内縁にスリキズあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(小キズ含む / 少なめ / 強め含む)
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆[1]1987. 5,[2]1988. 5 以上ロンドンにおける録音。(P) E. スミス,U. マルケッティ,W. ヘルヴェーグ、(E) W. ヘルヴェーグ 他3名。
−内田, テイト&ECOによるピアノ協奏曲全曲録音第4作でした。1988年 第5作として第24, 25番を録音し、第20番以降の後期ピアノ協奏曲集を完成させましたが、それより先に第13, 14番を録音していたとは。私は特に13番は後期にとも勝るとも劣らない充実作, 魅力作であると考えていますが、まるでそれを物語っているようで、今さらではありますが、嬉しく感じました。−演奏は潤いのある美音、清潔なタッチによる透明感に満ちた清純無垢な演奏ですが、[1]の第3楽章ではすべての箇所にアインガングを入れていることに驚きました。愉悦が零れ落ちるランドフスカのライヴほどではありませんが、それに次ぐ多さ、長さです。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください




