Jシュトラウス・ファミリー:ワルツ, ポルカ集 クリップス=WP,ギューデン(S) (POCL4319)
曲目・演奏者
●[1] J. シュトラウスII:「美しく青きドナウ」Op.314 (ワルツ)[2] 同 &ヨーゼフ共作:ピッツィカート・ポルカ
[3] J. シュトラウスII:皇帝円舞曲 Op.437
[4] 同 :「南国のばら」Op.388 (ワルツ)
[5] 同 :加速度ワルツ Op.234
[6] ヨーゼフ・シュトラウス:「オーストリアの村つばめ」Op.164
[7] J. シュトラウスII:「春の声」Op.410 (ワルツ)
■ヨーゼフ・クリップス指揮 ウィーンpo [6,7]ヒルデ・ギューデン(S)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−ロンドン*POCL4319
発売:97年/定価:1835円/録音:[6,7]1956,[1-5]57年/収録時間:50分
△ウィーン・フィル名盤シリーズ △ライナーノート:長谷川勝英
コンディション
◇ディスク:A-/ 点キズわずかにあり / 内縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ部分的にあり(少なめ / 強め含む) / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白色部分に軽い変色あり
◇オビ:A-〜B+/ 直線状のシワ, 線キズ少しあり
録音データ・その他
☆1957. 9 ウィーン・ソフィエンザールにおける録音。(P) ジョン・カルショウ、(E) ゴードン・パリー。
−1939年以来 (ただし1940年は開催されず) ずっとクレメンス・クラウスが指揮していたウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートですが、クラウスがナチスへの協力容疑で連合軍により演奏活動の停止を食らったことにより 1946, 47年 代役をつとめたのはクリップスでした。−優雅さ、情感の表出ももちろんありますが、むしろ速めのテンポでリズムが立っており、キリッとした指揮。また当時の DECCA特有のウィーン・フィルの音が顕著で、その甘い音色とともに、大変魅力的な演奏です。[6,7]のギューデンもまるでウィーン・フィルの管楽器のような甘さを持つコロラトゥーラ。−クラウスの録音の陰に隠れていますが、これもウィンナ・ワルツの名盤だと思います。
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