モーツァルト:ディヴェルティメント第17番 パイヤール=OCJFP (RECD2809)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
ディヴェルティメント第17番 ニ長調 K.334
■ジャン- フランソワ・パイヤール指揮 パイヤール室内o
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} RVC−エラート*RECD-2908
発売:85年/定価:2800円/録音:1976年/収録時間:49分
△二ツ折のジャケットに四ツ折の解説書を挟み込んであるタイプ
△ライナーノート:志鳥栄八郎 △プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ / 強め含む*動作確認済) / 外縁部分的にスリキズあり(小さめ / 強め含む) / 内縁にスリキズ少しあり
◇ジャケット:B+〜B/ シワ部分的にあり(少なめ / 強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇日本語解説書:B/ シワ部分的にあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+〜B ◇オビなし
◇バック・インレイに軽い変色あり / 背表紙上部の色地部分に色あせあり(片方)
録音データ・その他
☆1976. 11 パリ近郊 グリズィ- スウィンヌ教会における録音。(E) ピエール・ラヴォワ。
−ピリオド演奏大流行前夜に録音された、従来の室内オケ・スタイルの演奏。実は私は高校時代に LPを購入しました。久しぶりに聞いてみると、この室内オケのアンサンブルの精度はかつてよりも向上しており、主役であるヴァイオリン部の艶やかな美質は今でも通用するものと言えそうです (現在の耳には完ぺきというわけではないものの)。レガート重視型ではなくスマート。テンポ設定も奇抜なところはなく、安心してモーツァルトのメロディに身をゆだねることができるもの。かつて貴族社会の優美さや気品を感じたものですが (あくまで想像上の)、久しぶりに魅了されました。
−国内初CD化盤。しかし この年 RVC解散により、すぐに廃盤。翌年 BMGビクターから「アイネ クライネ」とのカップリングで R32E 3009 で再発売されました。
−昔から RVC と BMGの関係はどういうものだろうと疑問に感じていたものの調べずにいたのですが、今回 初めて調べてみました。WIKIPEDIA等に記載があるものの ややこしい。ともかく1986年 RCAレコードがベルテルスマンに買収されたことで、新たにBMG Music と その日本法人として日本ビクターと合弁で「BMGビクター」が発足したということのようです。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください







