バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲 カザルス=マールボロ音楽祭o (SONY・2CD)
曲目・演奏者
●バッハ:
ブランデンブルク協奏曲 BWV.1046〜51 全曲
〔[1]第1番, [2]第2番,[3]第3番,[-]第1〜3番リハーサル § [4]第4番,[5]第5番,[6]第6番,[-]第4〜6番リハーサル〕
■パブロ・カザルス指揮 マールボロ音楽祭o [1,2,4,5]アレクサンダー・シュナイダー(vn) [2,3,6]ピーター・ゼルキン(cemb) [5]ルドルフ・ゼルキン(p) [2,4,5]オルヌルフ・ガルブランセン,[4]ナンシー・デイリー(fl) [1,2]ジョン・マック(ob) [2]ロバート・ネイゲル(tp) 他
ディスク・データ
CD// 海外盤 {STE, MONO/ ADD} SONY*515305 2 (2枚組)
発売:04年/録音:1964年/収録時間:68+70分
△クラシック レコーディングス・シリーズ △スリムケース・タイプ
コンディション
◇ディスク:2枚)A-/ 小キズ少しあり / 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:B+/ シワ少しあり(強め含む) / 裏表紙小口側上部角に強い小シワあり, 内部に影響あり / 小口側端にごく小さなツメ咬み痕あり
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆1964. 6 ヴァーモント・マールボロ音楽祭における録音。(P) トーマス・フロスト。
−編成は大きく、圧のある弦楽をはじめとして演奏は重厚。[5]ではピアノを使用したり、時代錯誤も甚だしいですが、エネルギッシュで雄渾、豊かな感情表現など、無視できない演奏です。[2]の超快速テンポ、[5]のピアノ使用、終楽章の跳ねあげるようなリズムなどケッサク。また[1]第4楽章の最初のトリオ (オーボエなどによる) は、ブランデンブルク協奏曲の中でも最も美しい部分だと感じており 大好きなのですが、カザルスはここで思わず大きな唸り声を出してしまいます (小さな声は複数回あり)。カザルスもこの部分が好きなのだ!と感激してしまいました。ただ第1〜3番はなぜか音がザラつくのが残念です。
−特典盤などで知られていた各曲のリハーサルも収録されています (モノーラル)。各曲数分ずつですが、87歳とは思えない大変 熱のこもった指導に驚かされます。訛った英語は大きな声で、またメロディを歌いっぱなしで、若くても疲れそうです。特に第2番第1楽章での弦楽パート別の訓練は、各パートの旋律を聞けることもあって印象的。
−カザルス&マールボロは 1966年に管弦楽組曲全曲を録音しています。またカザルスはブランデンブルク全曲をプラード音楽祭管とモノーラル録音していました。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください




