ハイドン:疾風怒濤期の交響曲集 I (6曲) ソロモンス=レストロ・アルモニコ (72DC697・2CD)

メイン画像:ハイドン:疾風怒濤期の交響曲集 I (6曲) ソロモンス=レストロ・アルモニコ (72DC697・2CD)ジャケット写真

  • サブ画像1:ハイドン:疾風怒濤期の交響曲集 I (6曲) ソロモンス=レストロ・アルモニコ (72DC697・2CD)ジャケット写真
  • サブ画像2:ハイドン:疾風怒濤期の交響曲集 I (6曲) ソロモンス=レストロ・アルモニコ (72DC697・2CD)ジャケット写真
  • サブ画像3:ハイドン:疾風怒濤期の交響曲集 I (6曲) ソロモンス=レストロ・アルモニコ (72DC697・2CD)ジャケット写真

商品番号:72DC697

  • 通常価格:2,400円(内税)
  • 会員価格:2,280円(内税)【5%OFF】

 ↑ 3つめの画像は CBS時代の懐かしき箱型オビ / 4つめの画像は ブックレット裏表紙に掲載されているレコーディング風景

曲目・演奏者

●ハイドン:
[1] 交響曲第39番ト短調
[2] 同 第35番 変ロ長調
[3] 同 第59番イ長調 (火事) §
[4] 同 第38番ハ長調
[5] 同 第49番ヘ短調 (受難)
[6] 同 第58番ヘ長調

■デレク・ソロモンス(指揮, vn) レストロ アルモニコ (古楽器使用)

ディスク・データ

CD// 国内盤 {DDD} CS−CBSソニー*72DC 697〜8 (2枚組)
 発売:86年/定価:7200円/録音:1981年/収録時間:65+67分
△ライナーノート:中野博嗣, 美山良夫, 武石みどり △箱型オビ付き

コンディション

◇ディスク:1)A-/ 小スリキズわずかにあり / 外縁部分的に小スリキズあり(強め含む),2)A-/ 小スリキズ少しあり / 外縁に小スリキズ少しあり(強め含む)
◇ブックレット:B+/ 内部部分的にシワあり(少なめ / 強め含む)
◇プラケース:B+ ◇箱型オビ:B/ シワ, キズ部分的にあり, 角の痛み. 小ハゲ少しあり

録音データ・その他

☆1981. 9, 10 ロンドン・聖バルナバス教会における録音。(P) マーティン・コンプトン、(E) トリグ・トリグヴァソン。
−1766年 ハイドンは当時仕えていたエステルハージ家の楽長に昇進しました。またこの年 当主ニコラウス侯の命による新しい宮殿 “エステルハーザ” の主要部分が完成。新楽長ハイドンはこれまでの器楽曲中心の創作活動に加え、教会音楽や劇作品においても重責を担うこととなりました。このような環境の変化の中で、以降数年間にわたってハイドンの交響曲創作は最初の充実期を迎えました。なかでも短調を用いた劇的効果、強い感情表現は最も印象的で、そうした作品が生まれたこの時期を、ハイドンの「シュトルム ウント ドランク (疾風怒涛) 期」と呼びます。芸術・文化の潮流としての「シュトルム ウント ドランク期」よりも数年早いのが興味深いところです。
−当アルバムは「シュトルム ウント ドランク期」交響曲集の第1集。ピリオド楽器、作曲当時の小編成による当曲集世界初録音でした。使用楽譜はロビンス・ランドン版によっており、彼の推定の作曲時期順に収録されています。−ソロモンスが主宰するイギリスのピリオド・アンサンブル レストロ アルモニコのデビュー録音。「レストロ アルモニコ」は同アンサンブルの母体になっているヴィヴァルディ協会にちなんだ名。−ブックレット内には数点のレコーディング風景が掲載されています。
−調べたところによりますと、当シリーズ発売はこれが第1作だったことには間違いがないですが、1980年 初期の「モルツィン期 (1757年頃から60年頃) 14曲が録音されながら当時は発売されなかったようです。

商品番号:72DC697

  • 通常価格:2,400円(内税)
  • 会員価格:2,280円(内税)【5%OFF】