ハイドン:疾風怒濤期の交響曲集 II (7曲) ソロモンス=レストロ・アルモニコ (78DC813・3CD)
↑ 3つめの画像: 箱型オビの状態と プラケース内部の様子
曲目・演奏者
●ハイドン:
[1] 交響曲第26番ニ短調 (ラメンタツィオーネ)
[2]「漁師の娘」序曲ニ長調 (交響曲第106番)
[3] 交響曲第41番ハ長調 §
[4] 同 第48番ハ長調 (マリア・テレジア)
[5] 同 第44番ホ短調 (悲しみ) §
[6] 同 第52番ハ短調
[7] 同 第43番 変ホ長調 (マーキュリー)
■デレク・ソロモンス(指揮, vn) レストロ アルモニコ (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} CS−CBSソニー*78DC 813〜5 (2枚組)
発売:86年/定価:7800円/録音:1983年/収録時間:44+62+61分
△ライナーノート:中野博嗣, 美山良夫, 武石みどり △箱型オビ付き (欠損部分あり)
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 外縁に小スリキズ少しあり(強め),2)A-/ 小キズわずかにあり / 外縁にスリキズあり(小さめ / 強め含む),3)A-/ 小キズわずかにあり / 外縁にスリキズ少しあり(小さめ / 強め含む)
◇ブックレット:B/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に軽い変色あり / 書き込みあり(2ヶ所に日付け)
◇プラケース:B ◇バック・インレイ部分的に変色あり(軽め)
◇箱型オビ:部分的に欠損
録音データ・その他
☆1983. 6 ロンドン・聖バルナバス教会における録音。(P) マーティン・コンプトン、(E) トリグ・トリグヴァソン。
−1766年 ハイドンは当時仕えていたエステルハージ家の楽長に昇進しました。またこの年 当主ニコラウス侯の命による新しい宮殿 “エステルハーザ” の主要部分が完成。新楽長ハイドンはこれまでの器楽曲中心の創作活動に加え、教会音楽や劇作品においても重責を担うこととなりました。このような環境の変化の中で、以降数年間にわたってハイドンの交響曲創作は最初の充実期を迎えました。なかでも短調を用いた劇的効果、強い感情表現は最も印象的で、そうした作品が生まれたこの時期を、ハイドンの「シュトルム ウント ドランク (疾風怒涛) 期」と呼びます。芸術・文化の潮流としての「シュトルム ウント ドランク期」よりも数年早いのが興味深いところです。
−当アルバムは「シュトルム ウント ドランク期」交響曲集の第2集。ピリオド楽器、作曲当時の小編成による当曲集世界初録音でした。使用楽譜はロビンス・ランドン版によっており、1768〜71年作曲と考えられているものを作曲時期順に収録しています。−[2]はホーボーケン作品目録 (Hob) では交響曲第106番とされた曲ですが、現在ではオペラの序曲と考えられているものです。ドラティの全集にも収録されていませんでした。
−ソロモンスが主宰するイギリスのピリオド・アンサンブル レストロ アルモニコのデビュー第2作。「レストロ アルモニコ」は同アンサンブルの母体になっているヴィヴァルディ協会にちなんだ名です。ピッチは A=430。−ブックレット内にオケ・メンバー表掲載。弦楽は vn6, va, vc, cbは各1。ヴァイオリンにはソロモンスのほかに C. マッキントッシュ、E. ウォールフィッシュ、C. ハイロンズ ら。ほかに A. プリース(vc)、S. プレストン(fl)、D. ライシェンバーグ(ob)、A. ホルステッド(hrn)、M. レアード(tp) とのちのイギリス・ピリオド界を牽引するメンバーが名を連ねています。数点のレコーディング風景が掲載されています。
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