モーツァルト:教会ソナタ全曲 コルゼンパ(org) ヴィンシャーマン=DBS (32CD3114・2CD)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
教会ソナタ 全曲
〔1. 第1番 変ホ長調 K.67,2. 第2番 変ロ長調 K.68,3. 第3番ニ長調 K.69,4. 第4番ニ長調 K.144,5. 第5番ヘ長調 K.145,6. 第6番 変ロ長調 K.212,7. 第9番ト長調 K.241,8. 第7番ヘ長調 K.224,9. 第8番イ長調 K.225 § 10. 第10番ヘ長調 K.244,11. 第11番ニ長調 K.245,12. 第12番ハ長調 K.263,13. 第13番ト長調 K.274,14. 第14番ハ長調 K.278,15. 第15番ハ長調 K.328,16. 第16番ハ長調 K.329,17 .第17番ハ長調 K.336〕
■ダニエル・コルゼンパ(org) ヘルムート・ヴィンシャーマン指揮 ドイツ・バッハゾリステン
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Ph−フィリップス*32CD 3114〜5 (2CD)
発売:87年/定価:6400円/録音:1972年/収録時間:40+42分
△ライナーノート:高橋昭
コンディション
◇ディスク:1)A-/ スリキズ少しあり, 点キズ少しあり,2)A-〜B+/ 小スリキズ部分的にあり(少なめ) / 外縁にキズ少しあり(小さめ)
◇ブックレット:B-/ シワ部分的にあり(強いシワ, 強め含む) / 白地部分に軽い変色あり / 裏表紙にスレ線あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり ◇オビなし
録音データ・その他
☆1972. 8〜9 リンツ近郊ヴィルヘリング・シトー会修道院礼拝堂におけるセッション録音。
−上記教会のクワイア・オルガン (ルムメル 1746年製) を使用。ブルックナーが愛したオルガンのひとつとのこと。オルガンの仕様掲載。−たっぷりと弦を鳴らした、屈託のない明るくおおらかな演奏。かつてはこの曲と言えばこれという感じで愛されてきた録音です。
−国内初CD化盤。ディスク、ブックレットは日本製ながら バック・インレイは欧文で、オビ以外は海外盤の番号 (420 258-2) のみを記しているという、当時の日本フォノグラム社がおこなっていた不可解なタイプのCD。当盤はオビが失われていますので国内盤番号は判りませんが、2回目の発売が 1997年、スリムケース・タイプですので (PHCP-9617〜8)、国内初CD化盤 32CD 3114〜5 であることが分かりました。
−ちなみに当アルバム、レコ芸誌では[協奏曲]で扱われたようですが、オルガン協奏曲的な曲は後半の数曲のみで、ほとんどがオルガン付きの弦楽アンサンブル曲ですので、当店では教会ソナタは基本的に[管弦楽]、ごく小さな編成を中心としたもの (ハーフォード盤など) は[室内楽]に入れるようにしております。
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