シェルヘン=ウィーン国立歌劇場o / 魔法使いの弟子, 火祭りの踊り, ボレロ 他 (MVCW18037)
曲目・演奏者
●[1] デュカス:「魔法使いの弟子」
[2] ファリャ:「恋は魔術師」より 恐怖の踊り,火祭りの踊り
[3] シャブリエ:「スペイン」(狂詩曲)
[4] ラヴェル:「ボレロ」
■ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場o
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Un−ウェストミンスター*MVCW-18037
発売:99年/定価:1932円/録音:1957年/収録時間:40分
△シェルヘン・シリーズ △ライナーノート:片山杜秀, 柴田龍一, ミリアム・シェルヘン (和訳)
△20bit K2 スーパー・コーディング
コンディション
◇ディスク:A〜A-/ 外縁に小キズ少しあり // レーベル面中心部に薄汚れあり
◇ブックレット:A〜A-
◇プラケース:A-〜B+ ◇オビなし
録音データ・その他
☆1957. 5 ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルト ザールにおける録音。(P) クルト・リスト、(E) カール・ヴォーライトナー。
−[1]は遅いテンポによる慎重な演奏であるのに、[3]では一転 快速で前のめりでズレがち。こうなるとまともな[2]が物足りなく感じてしまうのですが、[4]は知る人ぞ知る怪演。スネアドラムがおかしい。響き線のない和太鼓のような響き。映画「羅生門」のBGM (早坂文雄作曲) を思い出しました。しかも表情豊かでいやに主張する。トロンボーンのソロの部分では一瞬 途切れるわ、2台になるとよくズレるわ…。そして最後 ひとりが急に響き線付きに変える。他の楽器のソロにうまくない奏者もいて、これぞ “迷演” 。 “怪指揮者” シェルヘンらしいアルバムです。−ライナーには 音楽評論家 片山杜秀氏による この「ボレロ」についての長くて興味深い考察があります。なんと「ミニマル・ミュージックの予告編」と結論付けておられます。
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