パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2,5番 ドゥバッハ(vn) (CLAVES)

メイン画像:パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2,5番 ドゥバッハ(vn) (CLAVES)ジャケット写真

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商品番号:50-9408

  • 通常価格:700円(内税)

曲目・演奏者

●パガニーニ:
[1] ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調 (カデンツァ:ドゥバッハ)
[2] 同 第2番ロ短調 Op.7 (カデンツァ:ドゥバッハ)

■アレクサンドル・ドゥバッハ(vn) ローレンス・フォスター指揮 モンテ- カルロpo

ディスク・データ

CD// 海外盤 {DDD} CLAVES*CD 50-9408
 発売:94年/録音:1993年/収録時間:69分
△ディスク=Manufactured by TECVAL MEMORIES Switzerland
△プラケース=ハードタイプ

コンディション

◇ディスク:B+〜B/ スリキズ部分的にあり(小さめ / 強め含む)
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(強いシワ, 強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)

録音データ・その他

☆1993. 9 モンテ- カルロ歌劇場における録音。(E) ギュンター・アッペンハイマー。
−1991年録音の第1, 4番に続くドゥバッハによるパガニーニ協奏曲全曲録音の第2作でした。1994年 第3, 6番を録音し、全集を完成させました。なお第1, 4番のみ指揮はミシェル・サッソン。
−ドゥバッハはトゥーン生まれのスイスのヴァイオリニスト (1954- )。7歳でヴァイオリンを学び始め、2年後 1964年のローザンヌ万博の全国コンクールで優勝、その後 スイスのテレビやラジオに出演しました。その後 ユーディ・メニューイン、ナタン・ミルシュタイン、サルヴァトーレ・アッカルドらに師事。15歳の時 アルミン・ジョルダン指揮チューリッヒ・トーンハレ管と共演してデビュー。その後もトーンハレ管のソリストとして、また1981年から1985年までは首席奏者としても活躍しました。16歳でフリブール音楽院を首席で卒業。−当盤を含むパガニーニ:ヴァイオリン協奏曲全集は、ヨアヒム・ハルトナック著「現代の偉大なヴァイオリニストたち」に掲載されるなど 高い評価を得ているとのこと。その後 2007年 ドゥバッハはパガニーニのヴァイオリン協奏曲第3番のスイス国内初演をおこないました。
−当盤はもとは国内仕様盤 KICC 7279 であったもので、三ツ折の日本語解説書 (ライナー:國土潤一) が付いています (強いシワあり)。

商品番号:50-9408

  • 通常価格:700円(内税)