ヴェルディ:仮面舞踏会 ガヴァッツェーニ=スカラ; カラス(S) バスティアニーニ(Br) 他 /L (PRSR273・2CD)
曲目・演奏者
●ヴェルディ:
「仮面舞踏会」全曲
■ジュゼッペ・ディ ステファノ(T:リッカルド) マリア・カラス(S:アメリア) エットレ・バスティアニーニ(Br:レナート) ジュリエッタ・シミオナート(MS:ウルリカ) エウゲニア・ラッティ(S:オスカル) アントニオ・ガッシネッリ(Bs:サムエル) マルコ・ステファノーニ(Bs:トム) 他
ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮 ミラノ・スカラ座o 同cho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} SAKKARIS*PR.SR.273〜4 (2枚組)
発売:97年/録音:1957年LIVE/収録時間:69+62分
△ザ グレイテスト イヤーズ オヴ マリア・カラス △スリムケース・タイプ △伊語詞掲載
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ スリキズ少しあり(強め含む),2)B+/ スリキズ少しあり(横方向・小さめ*動作確認済) / 黒点1ヶ所あり, 外縁に黒っぽい小さめの線あり(ともにプレス時にできたもの)
◇ブックレット:B〜B-/ 裏表紙小口側上下角に強い小シワあり / 裏面背側角上下角に強い小キズあり / シワ少しあり(強め含む) / ツメ咬み痕部分的にあり / ジャケ面に横方向のスレ線あり / 内部白地部分に変色あり
◇プラケース:B
録音データ・その他
☆1957. 7. 12 ミラノ・スカラ座におけるライヴ録音。−LP時代の昔から海賊盤として親しまれてきた録音で、当時の専属システムのしばり (カラスとステファノはEMI, バスティアニーニはDG, シミオナートはDECCA) からセッション録音では不可能だった名歌手の共演が楽しめます。当時の理想的なキャストと言えるかもしれません。部分的には非正規録音の不安定さがあるものの、音質は比較的鮮明で力強く、マニアには充分でしょう。カラスは絶好調。ディ ステファノは最初 調子が出ていませんが、徐々に良くなります。第3幕第2場のアリアでは盛んな拍手を受け、それが収まってきたあたりで、ひとりの観客が何事か叫んでおり、観客の笑いを誘っていますが、何を言ったのか気になるところです。バスティアニーニも素晴らしい。ただ第3幕第1場の有名なアリアの高音で声が裏返ってしまいヒヤッとしますが、盛んな拍手を浴びています。
−SAKKARIS はギリシャのレーベル。ディスクにはギリシャ文字も見られます。カラスはアメリカ人ながらギリシャ系でしたので、ギリシャでは特別な思いがあるのかもしれません。
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