デュパルク歌曲集 モラーヌ(Br) ビアンヴニュ(p) (UCCP9378)
曲目・演奏者
●デュパルク:
[1] 旅へのいざない, [2] ためいき, [3] 遺言, [4] フィレンツェのセレナード
[5] 波と鐘, [6] 哀歌, [7] 前世, [8] フィディレ, [9] 法悦
[10] 悲歌, [11] ローズモンドの屋敷, [12] 悲しき歌
■カミーユ・モラーヌ(Br) リリ・ビアンヴニュ(p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {MONO/ ADD} Ph−フィリップス*UCCP-9378
発売:01年/定価:1500円/録音:1954年/収録時間:45分
△PHILIPS 50th 秘蔵名盤シリーズ △歌詞対訳掲載 △ライナーノート=新忠篤, 高崎保男
コンディション
◇ディスク:A〜A-/ 内縁にスリキズ少しあり
◇ブックレット:A-/ ジャケ面小口側端にシワ少しあり / 裏表紙にスレ線少しあり / 内部白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり ◇オビ:A-/ シワ少しあり
録音データ・その他
☆1954. 2 パリにおける録音。−モラーヌはルーアン生まれのフランスのバリトン歌手 (1911- 2010)。声楽教師だった父に声楽を学びつつ、ルーアン大聖堂の聖歌隊で経験を積みました。その後 パリ音楽院のクレール・クロワザのクラスで学び、1940年 パリ・オペラ・コミークで初舞台を踏み、活躍しました。特にドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」の名ペレアスとして有名で、全曲録音を3回おこなっていますが (フルネ, アンゲルブレシュト, アンセルメ)、一方でフランス歌曲の解釈者で少なからず録音を残しました。1962年からパリ音楽院の教授をつとめ、その後も各地で後進の指導をおこない、1992年には初来日して東京芸術大学で講習会を開いたとのことです。
−当アルバムはデュパルクが残した17曲の歌曲からの12曲。1956年 フランス・ディスク大賞を受賞したモラーヌの代表的録音のひとつです。バリトンと言ってもフランス伝統のハイ・バリトン。細かいヴィヴラートをかけた軽めで優しく、柔らかな歌声。感情的になることなく、美しいソット ヴォーチェを生かした、繊細で格調の高い歌です。歌詞を読みながらでなくとも 品とともに密やかな官能を感じる彼ならではの美しさに聞き惚れてしまいます。
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