マーラー:交響曲第8番 ホーレンシュタイン=LSO 他 /L (BBCL4001-7・2CD)
曲目・演奏者
●マーラー:
交響曲第8番
[DISC-1] ホーレンシュタインとアラン・ブライスの対話
■ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 ロンドンso BBCcho BBC合唱協会 ゴールドスミス コラール ユニオン ハムステッド合唱協会 エマヌエル スクール少年cho オービントン ジュニア シンガーズ ジョイス・バーカー,ベリル・ハット,アグネス・ギーベル(S) ケルスティン・マイヤー(MS) ヘレン・ワッツ(A) ケネス・ニート(T) アルフレッド・オーダ,アルノルト・ヴァン ミル(Bs)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} BBC MUSIC*BBCL 4001-7 (2枚組)
発売:98年/録音:1959年LIVE/収録時間:43+58分
△スリムケース・タイプ △歌詞掲載なし △ディスク=Mademin the EC
コンディション
◇ディスク:1)B/ 細かスリキズあり,2)B〜B-/ 細かいスリキズやや多し *全曲の動作確認済
◇ブックレット:B+/ 裏表紙にシワ, 線キズ少しあり / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+
録音データ・その他
☆1959. 3. 20 ロンドン・アルバート ホールにおけるライヴ録音。
−演奏の前に ホーレンシュタインとイギリスの音楽評論家 アラン・ブライスの対話収録 (19分)。−1959年でステレオ録音とは名ばかりかと思ったら鮮明な音。そして白熱の演奏です。抒情的な部分は遅いテンポで丁寧に描かれているものの、音楽が激してくると迫真の演奏となります。ただ歌とズレる箇所はありますし、抒情的なシーンは丁寧ながら締まりのない部分もあります。まだまだこの曲が道の曲であった時代だからこなれていないのだろう、練習もあまりできなかったのかもしれない、などと感じてましたが、なんとほとんどぶっつけ本番の上演であったとのこと。演奏前に収録されたインタビューはそのあたりのことが話されているようです。さすがに「千人」ではなかったものの 756人もの演奏家が参加したこの大コンサート、BBCが年度末に余った巨額の予算を消化するために組まれたものだったそうです。準備期間は半年あったようですが、ゲネプロはできなかったとのこと。そんな状況だからアンサンブルが怪しい箇所はありながらも、迫真の演奏となったのかもしれません。終演後の盛んな感性も収録されています。
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