バッハ:無伴奏vnソナタとパルティータ全曲 シェリング(vn) (UCCG4610・2CD)
曲目・演奏者
●バッハ:
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV.1001〜6 全曲
〔BWV.1001〜03 § BWV.1004〜06〕
■ヘンリク・シェリング(vn)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−DG*UCCG-4610〜11 (2枚組)
発売:09年/定価:2600円/録音:1967年/収録時間:61+68分
△ジ オリジナルズ・シリーズ △スリムケース・タイプ
△OIBPリマスター / ルビジウム・カッティング △ライナーノート:小林宗生
コンディション
◇ディスク:1)B/ スリキズ部分的にあり(キズ含む),2)B〜B-/ スリキズ部分的にあり(横方向, 長め含む / 強め含む) *2枚)動作確認済
◇ブックレット:A-/ ジャケ面小口側端にツメ咬み痕少しあり
◇プラケース:B+〜B ◇オビ:A-〜B+/ 直線状のシワ部分的にあり(強め)
録音データ・その他
☆1967. 7 スイス・ヴヴェイ劇場における録音。(D) ヴィットーリオ・ネグリ、(E) A. ブクツィンスキー。
−シェリング 2回目の全曲録音。−実際のシェリングの演奏姿がどのようであったかは知りませんが、スマートな身なりと着こなし、背筋がシャンと伸び、表情を変えず、下目遣いでヴァイオリンを見つめる姿を思い浮かべるキリリとした気高さ。それはシェリングの演奏に共通した印象ですが、この演奏ではそれだけにとどまらず、輝かしい音色、音のヴォリューム、魂の乗ったパワフルなフォルテ。特にフーガの立体感と気迫。。BWV.1005 の終曲には小さな瑕疵が刻まれていますが、撮り直しや修復をしなかったことも潔い。この時代、シェリングは間違いなく、ヴァイオリンニストとしてのピークを迎えていました。最もいい時期にこの偉大な曲集が録音されたことはなんとラッキーであったことでしょう。今なお王道の演奏です。
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