▽バッハ, モーツァルト, シューベルト作品集 メイエ(p) (アントロヴァブル) (EMI・5CD)

メイン画像:▽バッハ, モーツァルト, シューベルト作品集 メイエ(p) (アントロヴァブル) (EMI・5CD)ジャケット写真

  • サブ画像1:▽バッハ, モーツァルト, シューベルト作品集 メイエ(p) (アントロヴァブル) (EMI・5CD)ジャケット写真
  • サブ画像2:▽バッハ, モーツァルト, シューベルト作品集 メイエ(p) (アントロヴァブル) (EMI・5CD)ジャケット写真
  • サブ画像3:▽バッハ, モーツァルト, シューベルト作品集 メイエ(p) (アントロヴァブル) (EMI・5CD)ジャケット写真

商品番号:5684982

  • 通常価格:4,000円(内税)
  • 会員価格:3,800円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●バッハ:
[1] インヴェンションとシンフォニア BWV.772〜BWV.801
[2] イタリア協奏曲 BWV.971
[3] イギリス組曲第4番 BWV.809 §
[4] パルティータ第1番 BWV.825
[5] 同 第2番 BWV.826
[6] 同 第3番 BWV.827
[7] 同 第6番 BWV.830 §
[8] 半音階的幻想曲とフーガ BWV.903
[9] 幻想曲とフーガ BWV.904, [10] 幻想曲 BWV.906
[11] トッカータとフーガ BWV.910
[12] トッカータ BWV.911, [13] 同 BWV.912, [14] 同 BWV.913 §

●モーツァルト:
[15] ピアノ協奏曲第20番 K.466
[16] 同 第23番 K.488
[17] アダージョ K.540, [18] 小さなジーグ K.574, [19] メヌエット K.355 §
[20] ピアノ・ソナタ第8 (9) 番 K.310
[21] 同 第11番 K.311
[22] 同 第18 (15) 番 K.533 (第3楽章 K.494 なし)
[23] ロンド K.494
●シューベルト:
[24] 高雅なワルツ D.969, [25] 感傷的なワルツ D.779
[26] 6つのドイツ舞曲 D.783, [27] 8つのレントラー D.366, [28] 12のレントラー D.790

■マルセル・メイエ(p) [15,16]モーリス・エウィット指揮 交響楽団

ディスク・データ

CD// 海外盤 {MONO/ ADD} EMI*5 68498 2 (5枚組)
 発売:95年/録音:年/収録時間:68+72+64+67+78分
△アントロヴァブル・シリーズ △紙箱付き(厚さ5センチ) / セット用ケース2点収納
△ブックレット付き(15ページ) △ディスク=MADE IN HOLLAND

コンディション

◇ディスク:1)A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ / 強め),2)A-/ 小スリキズ少しあり / 内縁にスリキズ少しあり,3)A-/ 点キズ少しあり / 内縁にスリキズ少しあり,4)A-/ 点キズ少しあり / 内外縁にスリキズ少しあり,5)A〜A-/ 外縁に小キズ少しあり
◇ブックレット:B+/ 表紙にシワ少しあり(強め) / 白地部分に変色あり(軽め) / 書き込み少しあり(コンテンツ部分に少しあり)
◇プラケース:2点)B+ ◇2点)フロント, バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
◇紙箱:シュリンクビニールで覆われている状態, 紙箱内部に両面テープを貼ってビニールを接着 / 天面薄汚れあり

録音データ・その他

※当商品は厚さの関係でゆうパックでの発送となります。これ1点でのご注文の場合はレターパックプラスも利用可能ですが、その場合 紙箱を折りたたんでの発送となります。

☆[1]1948. 1, 12,[2]1946. 5,[3]1950,[4,6]1946. 11,[5,7]1947. 5,[8,12,13]1947. 5,[9,10]1946. 11,[11]1950,[14]1946. 5,[15,16]1953,[17-19]1950. 4,[20]1950. 4,[21-23]1953. 10,[24-28]1949. 5 以上すべて パリ・サル アディヤールにおける録音。(P) アンリ・クレスペル、(E) アンドレ・シャラン。
−メイエはリール生まれのフランスの女流 (1897- 1958)。1911年 パリ音楽院に入学し、アルフレッド・コルトーの薫陶を受け、1913年にプルミエ・プリを得て卒業。サティとの親交からフランス6人組らとも関わり、彼らの初演を手がけるなどして「6人組の女神」と呼ばれました。
−当アルバムは「アントロヴァブル」シリーズのメイエ第3集。バッハ, モーツァルト, シューベルトの作品を集めていますが、特にバッハが素晴らしい。これほど粋なバッハ演奏がほかにあるでしょうか。確かな技巧に基づくタッチの鮮やかさ、微妙なアゴーギクの変化をともなう流麗な歌。精神論とは別のところにある感覚的な、華やかさえ感じるような美しさに満ちたかっこいい演奏です。流線型のインヴェンションとシンフォニアも驚きでしたが、[9]幻想曲とフーガ BWV.904 も感動しました。この曲の素晴らしさはブレンデルの有名なバッハ小品集 (PHILIPS) で知りました。ブレンデルの演奏には偉大なバッハの曲を厳かに弾くという感じがありましたが、メイエはそういう感じが全くない。速いテンポで音楽のカッコよさを素直に表現しているよう。痛快でした。これを聞くと、グレン・グールドのバッハが当時 衝撃的だったとはいえ、それ以前は裃 (かみしも) つけたような、しゃちこばったバッハ演奏しかなかったわけではなかったことが分かります。いやぁ、メイエのゴルトベルク変奏曲が聞きたかった…。

商品番号:5684982

  • 通常価格:4,000円(内税)
  • 会員価格:3,800円(内税)【5%OFF】