チャイコフスキー:くるみ割り人形,オッフェンバック:パピヨン ボニング=Nati, LSO (DECCA・2CD)
曲目・演奏者
●[1] チャイコフスキー:「くるみ割り人形」Op.71 バレエ音楽全曲
[2] オッフェンバック:「パピヨン (蝶々)」バレエ音楽全曲
■リチャード・ボニング指揮 [1]ナショナルpo [2]ロンドンso
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} DECCA (UNIVERSAL)*444 827-2 (2枚組)
発売:95年/録音:[1]1974, [2]72年/収録時間:73+70分
△ダブル デッカ・シリーズ △スリムケース・タイプ
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY EDC
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 小キズわずかにあり / 外縁に小スリキズ少しあり // レーベル面にスリキズ少しあり,2)A-〜B+/ 点キズ少しあり / 外縁にスリキズ少しあり(小さめ) / 内縁に線キズ少しあり(小さめ / レーベル面中心部にも同じ個所にあり)
◇ブックレット:A-〜B+/ 小シワ少しあり(強め含む) / 細かい波うちあり / 小口側端に小さなツメ咬み痕あり / 背表紙背側上下角に小さなシワあり
◇プラケース:B
録音データ・その他
☆[1]1974. 4,[2]1972. 1 以上ロンドン・キングズウェイ ホールにおける録音。(P) マイケル・ウールコック、(E) [1]ジェイムズ・ロック,[2]ケネス・ウィルキンソン。
−[1]は1974〜77年で完成させた ボニング&ナショナル・フィルによるチャイコフスキー3大バレエ録音の第1作でした。
−[2]の「蝶々」は1860年に初演された全2幕4場からなるバレエ。1860年 パリ・オペラ座で初演。オッフェンバックのオペラの名旋律を使って作られた音楽ではなく、正真正銘 オッフェンバック作曲。あらすじ= ファルファラ (イタリア語で “蝶々”) は幼い頃に老いた妖精アムザにかどわかされ、その侍女として仕えている。アムザは王子ディアルマに恋するが、王子はファルファラと恋に落ちる。嫉妬に狂ったアムザはファルファラを蝶に変えてしまう。絶望したファルファラは松明の炎に身を投じるが、呪いは解けてファルファラと王子は結ばれる。アムザは報いを受けて石像に姿を変えられる。−初演でファルファラを演じたエマ・リヴリーは 初演の2年ほどのち、舞台のガス灯の火が衣装に燃え移るという、ファルファラを思わせるような痛ましい事故に遭い、翌年 20歳の若さで死去したとのことです。−バレエ音楽はその時々の演出によって改変される運命にありますが、さすがにバレエに一家言持つボニングはオリジナル・スコアを使用しているとのことです。抒情的な場面のロマンティックな描き方の一方で、速いテンポの場面ではタイト気味のリズム感、各楽器を強く鳴らした鮮やかな演奏。メリハリをつけた演奏で、知られざるバレエ音楽を飽きずに聞かせてくれます。
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